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アンチヒーロー、面白かったですね。

遅らばせながら、日曜劇場「アンチヒーロー」をやっと見終わりました。私はドラマは大体録画して一気見なもので・・・(^◇^;)
 
詳細な内容については例の如くネタバレになるので極力触れない事にしますが、どう言うドラマかと言いますと主人公はヤメ検(元検察官)で現在弁護士をやっており、検事時代に自白を強要し、死刑に追いやった人物が実は冤罪だった事を知り、再審・無罪を勝ち取る為に、その証拠につながる人物を無罪にしたり、検察の不正を暴いたりして救い出そうとするが、最終的に立ちはだかってくるのが、その自白を迫るように仕向けた当時の主任検事で現在は検事正となっており、地位や立場を利用して様々な妨害を仕掛けてくる。それに真っ向から立ち向かってゆくという話。
 
ヤメ検弁護士側は、最終目標である冤罪者を救い出す事に専念しているが、検察側は最初は日本の司法の根幹だとか威信だとか宣うが、それが段々とメンツになってゆき、最後は検事個人の出生欲というか個人的な感情がむき出しになって姑息な手段で弁護人を妨害するという、何とも現実にもありがちなスジです。
 
実際にこんな事があるのかというと、はっきり言って無かったら冤罪なんて生まれません。警察と検察というのは「疑わしきは被告人の利益に」等という考えは一切なく「疑わしきは疑われるだけの理由がある」という考えに支配されていると言っても良いでしょう。だから警察や検察相手に「話せば分かる」等と考えるのは被疑者としては愚の骨頂です。彼らが被疑者に求めるのは「犯罪を犯したという自白」のみであり、それ以外の事には一切興味がありませんし、耳を傾けようとはしません。これが日本の警察行政と司法の最大の問題点です。刑事裁判(公判)に至っては実はもっと腐っています。検察が被疑者を公訴(起訴)するのは、全件のうちの約50%と言われています。この1/2の公訴の門を通ってきた案件なのだから被告人は犯人だという先入観を持って判事は席に座る事が往々にしてあります。また判事と検事の交流も盛んで、判事と検事がズブズブの関係だったりする法廷も実際にあります。しかし敏腕の弁護人によって有罪が怪しくなり、無罪が濃厚になってくると地裁や高裁の判事風情はどうするかというと
 
「とりあえず有罪判決」
 
という事をしてきます。これが起訴されれば99.9%有罪となる理由にもなっています。「疑わしきは被告人の利益に」等という事は一切守られておらず、また刑事裁判では絶対的な客観的証拠を検察側が示さない限りは有罪となる事はあり得ないというのが先進国の司法の常識ですが、日本の法廷ではなぜか被告人側が「無かった事を証明」しない限り無罪とならないという、本末転倒な事をやっているのが現実です。
 
「無かった事の証明」
 
これは悪魔の証明と言われ、不可能と言われています。
詳細を知らない人が意外に多いので敢えて記しておきますと、例えばあなたの部屋にはばい菌がいますという疑いを掛けたとすると、ばい菌がいる事を証明するには部屋の適当な場所を調べてばい菌が検出されたら証明された事になります。これは簡単。一方でいない事を証明するとなると、部屋中をくまなく調べなくてはなりません。それでも尚、ばい菌はいるかも知れません。つまりばい菌がいない証明は事実上不可能なのです。これが「無かった事の証明」=悪魔の証明と言われる所以です。
この悪魔の証明をさせるように検察官と判事は弁護人側に求めてくるように仕向けてきます。これでは疑わしきは被告人の利益にと言った大原則は守られる事はなく、ただただ冤罪をうむ温床になるだけの事です。これが私が長年「日本の警察と司法制度は腐っている」と言い続けている理由です。
検察官と弁護人の論争や証拠が拮抗しており、有罪か無罪かに迷ったら判事は「とりあえず有罪」を言い渡します。判決文はなんとでも書けますからね。それでいて「上訴してね」という話でまとめます。なぜなら判事は無罪を言い渡すと出世に響くからです。彼らの最終目標は最高裁の裁判官になる事ですので、彼らにとっては取るに足らない事件で無罪をだしている余裕なんてないのです。検察官も同じで彼らの最終目標は高検の検事長、果ては最高検の検事総長です。多少の証拠隠滅をしてでも有罪に持って行かないと出世街道から外れてしまいます。ここに検察官と裁判官の利害が一致する部分があるんですね。
このアンチヒーローというドラマは、この日本の司法制度の腐った部分を、一人の検事正に焦点を当てる事でぎゅっと凝縮して実に上手く描いていると思います。弁護人側が殺人犯を無罪にして証拠集めに利用したりもしますが、言い換えればそれくらいの事をしないと原判決や再審で覆す事は出来ない事も描かれています。
 
有罪率99.9%
 
これは異常な数字です。自白は証拠の王様等という江戸時代の捜査手法を行なっている警察も異常です。これを賞賛している人間も世の中にはいますが、これを続けているとどういう弊害が出るかというと、日米地位協定の見直しによって米兵等の犯罪者を自国の法廷で裁けないという状態がこの先も続くという事です。強いては沖縄などの基地周辺で起こる強姦事件などの犯罪者を日本で裁けないという事になります。天に吐いたつばが自らの顔を汚すとは正にこのことです。私が米国の担当者でも今の日本の司法に自国の人間を晒すような事はしないでしょうね。
 
というわけで、そういった意味合いも理解した上で、もう一度このドラマを見直すと、もっと色んな物が見えてくると思いますがいかがでしょうか。

ドラクエウォーク。これが実装されたら終わり近し?

今現在、ドラゴンクエストIIIのReWalk(歩き直し)イベントが行われており、面倒臭い事山の如しのイベント登場モンスターのコイン集めをやらされております昨今な私ですが、正直言って1枚か2枚は回収しなくても大丈夫なんじゃないかと思っている私がおりまして、正直言ってこころ集めはしていますがコイン集めは程々の進捗な私であります。でも知らないうちにカンダタ盗賊団の金コインが手に入っておりラッキーな気分ですが、ほこらにしかいないマーマンのコインは今のところ銅4銀1という感じです。正直気にしておりません(笑)。しかし、マーマンのこころはS2個を既に入手済みで心も軽く身も軽くイベントを楽しんでおります。
 
さて、そんな中で今イベント2回目の新装備実装と相成りましたが、大方の動画配信者の回復アイテムという予想はハズレて、結局はドラゴンキラーとまじんのオノの攻撃武器2種類でした。ええ、早速10連の配布チケットでふくびきましたが、私は何も戴けませんでした。全然残念とも思っていないです。正直ぎんがのつるぎと闇はらう光りの大剣を持っていれば無理して手に入れるほどの武器でも無いと思います。狙うはやはりキラーマジンガの超高難度が挑戦できる上に、新メガモン・ラーミアをオート攻略できる闇はらう光りの大剣を入手するのが良いと思いますがいかがでしょうか。

さて、
そんな新装備なのですが、この期に及んでポンコツ武器を2種類もリリースしてきた運営さん、インフレ対策もちょっと余裕が出てきたのかなと思ったりしております。そこで、まだ未実装の呪文や特技でこれが実装されたら私的にはドラクエウォークもいよいよ終わり(サ終)かなという物を挙げてみたいと思います。
 
1)ザオリク(魔法)
仲間一人をHP満タンで甦らせる。

2)ベホマズン(魔法)
仲間全員のHPを100%に回復する。

2)モシャス(魔法)
指定した仲間の誰かと同じキャラになる。
 
以上です。
この三つのうちのいずれかが実装されたら、ドラクエウォークの奇跡のようなゲームバランスは一気に崩壊するのではないかと思われますがいかがでしょうか。ドラクエウォークは武器に強力な機能が実装されているのと、伝説級のアイテムを複数本持つ事が出来るというおかしなゲームなので、例えばザオリクが使えるアイテムを3本持っているとどうなるでしょうか。私なら守り人1人、大神官2人、魔剣士1人しか育てないでしょうね。ずっとそのカルテットで進めると思います。だって何度死んでも無かった事にして復活できますからね。守り人は魔剣士を「かばう」、大神官は誰かが死んだらザオリク、魔剣士はひたすら攻撃という、強敵が出てきても駆け引きも何も無いたただただ同じ事を繰り返すだけの単純作業ゲームに成り下がります。正直ザオリクがあったらキラーマジンガの超高難度も楽勝だったように思います。せかいじゅの葉が同じ機能を持っていますので、実はもう実装されたような物なのですが、魔法でMPがある限り出来るとなると話は変わってきます。

同じ理由でベホマズンですね。これもせかいじゅのしずくと同一機能ですが、せかいじゅのしずくは使用が制限されていたり、最大所持数も5個までとなっているのでバランスが保たれていますが、これが魔法で出来るとなるとこれまた単純作業ゲームになります。全員100%回復に職業制限はありませんから、MPさえあれば大魔道士でもゴッドハンドでも同じ機能になります。これがあればやはりキラーマジンガの超高難度は余裕だったでしょうね。ちなみに味方一人をHP100%に回復させる「ベホマ」という魔法もあるのですが、これもかなりヤバいですね。アイテムに付けると一人だけとは言え職業に関係なく100%回復できるって、かなりヤバいですよね。大神官3人でアンコールしまくりとか、戦闘に駆け引きが無くなりますよね。HP回復機能は個人的に思うのですが、現在の最大HPの平均は大体1000ですから、その8割以上、つまり現在だと800以上のHPが確実に回復できるような武器が実装されると、やはり同じ状況になると思います。タンバリンだかで増幅できるようですが、約600の回復となっている点はギリギリの機能と言えるでしょうね。HP回復機能はやはり4割から5割、大神官のやまびこ等を加えても700までにしておくのが、カルテットの組み合わせや戦闘の駆け引きを残すラインだと思います。

最後にモシャスです。
これはあまり知られていない魔法かも知れませんが、こんな物が実装されたら強力な武器も回復装備も1本持っていると2本、3本持ったも同然という状況になります。これも単純無双ができる作業ゲーに成り下がる機能ですね。とにかく素早く動くニンジャ辺りを2人育てれば、あとは闇はらう光りの大剣等の高火力武器を持ったレベル70の魔剣士をいきなり3人とかに出来ます。最初は面白いかも知れませんが、すぐに飽きてしまうと思います。
 
と言う訳で、この3つの機能の実装がされた時は、運営がドラクエウォークを投げた時かなと思っています。
ところで、今回実装されたドラゴンキラー・まじんのオノの副装品として「ちからのたて」がありましたが、本編では実装されていたベホイミ相当の回復機能が省かれていました。もし付いていたら個人的には武器よりも盾の方を狙いに行く感じになるでしょうね。だって職業に関係なく「ベホイミ」相当の回復が使えるというのはめちゃ有り難いからです。さすがに本編のようにMPが減らないと言うのはないでしょうけど、それでも有り難いですよね。省いて正解だと思います。

ところで、今回の歴戦の戦士ふくびきの装備を先ほど「ぽんこつ」と言いましたが、何故かと言いますと、ただ単に攻撃の%が高いだけだからです。ゾンビキラーにその名の通りゾンビ系に攻撃力+50%とか付いていたら話は別でしたけどね。
見比べると分かるかと思いますが、ゾンビキラーは片手剣で無属性武器となっており、攻撃力が上げにくい分だけ900%と高めになっています。まじんのオノはヒャド系特攻になっているので、やや低めの730%になっており、結局大して変わらない効果になるかと思います。ま、どっちかというとアタリはゾンビキラーかな。でも、えいゆうのやり(無属性900%~1200%)か、ぎんがのつるぎ(無属性900%)を持っているならはっきり言って要らないです。だからぽんこつ武器だと言ったんです。ジェム使って取りに行くべきは闇はらう光りの大剣ですよ。
 
と言う訳で、実装されるとヤバい武器機能でした。

ドラクエウォーク・超高難度4.5周年(そして馬車は行く)

さて、過去最高の鬼畜仕様とも言われるドラクエウォーク4.5周年イベントの超高難度・そして馬車は行く。はっきり言ってマジで超が付く難易度でした。何度も言いますが私は無課金です。なので今回も貧者の戦法にて攻略させていただきました。と言っても過去最高にアイテムを使わされましたけどね・・・(~_~;)

結論から言うと、必要な物は以下の三つです。
 
1)超高火力武器(ラミアス、闇はらう光の剣など)
2)大量の「せかいじゅのは」と「まほうのせいすい」と「世界樹のしずく」
3)守り人かゴッドハンドの「かばう」
 
レベルはこころ装備の関係上65以上あった方が良いです。出来れば70のカンスト。レベルはともかく、上記の3つのうち、どれか一つでも満足する物が無い場合は、攻略は限りなくゼロだと思います。
なお、課金勇者はリッチな武器や装備をゴロゴロと持っていると察しますので、動画サイトに上がっているリッチな攻略法で攻め立ててあげてください。まさか課金勇者で攻略できないなんて無いよな・・・(なんてねw)
 
さて、私のカルテットを記しておきます。写真を載せると一発なんですが、この手の話題は著作権関係がよく分からないのでやっぱり文字ばっかりで行きますね。左から順番です。
 
1)守り人(70)
●ラミアスのつるぎ、ウロボロスのたて、バトルティアラ、世界樹の外套上(刻)、メラルキングのよろい下、女神のゆびわ+、ガラスのくつ
●エデンの戦士達、勇車スラリンガル、紅霞天ブレア、ゴールデンスライム
●耐・ヒャド属性×2
●ベホイミを使えるようにして他は全て左。
 
2)大神官(69)
●さとりのつえ、メタルキングの盾、闘竜の戦兜、天使のレオタード上、竜戦士のよろい下、勇気のテイテツ、しっぷうのうでわ
●れんごくまちょう、スーパーテンツク、ヴァルハラー、シルバーデビル(覚醒)
●いやし・技呪/耐・ヒャド属性
●アンコールを使えるようにして、他は全て左。
 
3)大神官(70)
●エンジェルロッド、水鏡の盾、闘竜の戦兜、天使のレオタード上、賢聖のローブ下、マーメイドハープ、にじのしずく+
●ぬしさま、セラフィ、呪術師マリーン、ユニコーン
●神楽鈴/耐・ヒャド属性
●アンコールを使えるようにして、他は全て左。
 
4)魔剣士(70)
●闇はらう光の大剣、伝説の勇者の盾、メタルキングヘルム、ルビスの天鎧上、メタルキングよろい下、チャンピオンベルト、ロトのしるし
●ゴールデンドラゴン、マタンゴ、キラーマジンガ、暗黒神ラプソーン(覚醒)
●デイン属性・技呪/デイン属性・技呪
●全て右
 
以上です。
何から何まで再現できるはずもないと思いますので、1)と2)は、とにかく最終戦のキラーマジンガ×2体の攻略に重きを置いて、ヒャド耐性を強く意識した装備とこころを付けてあげてください。3)は回復の要です。大きな回復を見込めるアイテムを持たせましょう。1)~3)はとにかくベホイミとザオラル(に類する復活呪文)が使えるようにします。この三人は何度も死にます。しかし、即座に復活して4)の魔剣士を死なせないようにサポートします。
動く順番も重要で、素早さを調整して4)2)1)3)となるようにしてください。途中でマジンガが挟まっても構いませんが、とにかく4)は確定で最初に動くようにします。なかなか難しいですが明確に順番が分かっている方が攻略は格段に楽になります。私の場合は1)と2)がどっちが先に動くかが不明瞭だったので少し苦労しました。3)を確定で一番最後にしたのはエンジェルロッドの魅了効果を生かす為です。
もちろんぷにぷにでも良いのですが、復活呪文と魅了が無いので少少々攻略が変わってくるでしょうね。そこは他の動画で参考にしてください。ちなみにぱふぱふは殆ど入りませんでした。
魔剣士の武器は重要です。ぎんがのつるぎやラミアスのつるぎを魔剣士に持たせて挑戦しましたが、全く歯が立たなかったです。要するに闇はらう光の大剣が手に入ったので挑戦する気になった訳です(笑)。ただしデインはキラーマジンガには不適当な武器になるのですが、闇はらう光の大剣はとにかく火力が凄いので序盤の青き戦士といどまじんの攻略が楽なのと、キラーマジンガ相手でも10000以上、きあいためと会心が入ると50000位削れるので私はこれ一本で押し切る算段を立てました。
 
最初に申しましたが、結局必要な物は大量の「せかいじゅの葉」と「まほうのせいすい」、そして守り人の能力「かばう」です。
 
●1戦目・青き戦士
派手な攻撃をしてきますがデインが適正なので、闇はらう光の大剣だときあいためを使ったりして2ターン、長くても3~4ターンで倒せます。守り人のラミアスのつるぎでバフを剥がす余裕もあるかと思います。
 
●2戦目・いどまじん/マッスルアニマル
状態異常が著しいので、まもりのたてを一通り使っていどまじんから倒します。デインが適正なので3~4回くらいの攻撃で倒せます。
マッスルアニマル単体になると、魔剣士が死なないようにしてやれば、それほど難しい敵ではないです。がんばれ。
 
●3戦目・キラーマジンガ×2体
これが鬼畜仕様です。しかし全ては対キラーマジンガの為の装備でここまで来たはずです。ここからはとにかくアイテムを惜しみなく使う事です。最初に書いた3つの要素をフルに使って攻略します。キラーマジンガは左右どちらも同じ能力で、攻撃力減や麻痺を掛けてきますので、魔剣士はまもりのたてをできるだけ切らさないようにしましょう。切らして攻撃減を入れられたら守り人の「かばう」でカバーしてまもりのたて→すてみですぐさま立て直しましょう。守り人の役割はこれに尽きます。とにかく魔剣士を死なせないことです。仮に魔剣士以外が全滅しても、魔剣士が最初に動くキャラに「せかいじゅの葉」を使い、順番に葉を使って、最後の大神官はつるぎの演舞か魔剣士にベホイミで全員が完全復活します。後は守り人が「かばう」を中心に、大神官はベホイミを使ってとにかく魔剣士を守ります。キラーマジンガの集中攻撃で魔剣士が死ぬ時もあります。そんな時も惜しみなく「せかいじゅの葉」で復活させましょう。で、結構死ぬこともあるので、バフはそのうち溜まるという前提でどんどん攻撃して行きましょう。攻撃は一体づつ集中攻撃です。万一メメントモリを撃たれたら、これも惜しみなくせかいじゅのしずくで即死を解除しましょう。
運良く(笑)一体を倒せたら、残り一体は今度はヒャドフォースを撃ってきます。これがあるからヒャド耐性が重要なのです。ここからは生き残りと共倒れを賭けた壮絶な闘いとなりますが、とにかく死が確定していてもすぐに復活できますので、まほうのせいすいで魔力を回復しておいたり、時にはせかいじゅのしずくを使ったりして、たとえ守り人のHPが10とかでも「かばう」で魔剣士を極力死なせようにします。魔剣士はきあいためをする暇はないので、上手くいけば20000前後、通常は10000前後を削りながらの攻撃になると思いますが、焦らずにとにかくヒットアンドアウェーで削って行きましょう。余程確定でやっつけられる確信がなければ、間違ってもアンコールなどは使わないように。最後の最後まで冷静に進める事が確実な勝利にたどり着きます。私は死闘1時間半で勝ちました。
 
あと最後になりましたが、アイテム使用数を出来るだけ少なくしたいという場合は「一日一回近くに目的地を置ける」という機能と、 一日二回「スラミチに回復を頼む」機能を使って、一日一回挑戦するというのが良いと思います。私はそうして2日目で勝ちました。ドラクエの日イベントも進行中ですので、この方が良いんじゃないかな。
 
さて、私からの攻略法(?)は以上です。
皆様にも、勝利の幸があらんことを・・・。

今頃になって映画・First SLAM DUNKを拝見しました。

世間様がスラムダンクだの、江ノ電の踏切だので盛り上がっていた頃、私はそんな事などどこ吹く風でドラクエウォークをせっせとやり続けておりましたとさ。
で、その江ノ電の踏切が何でスラムダンクなのかを身内に聞いてみましたところ、スラムダンクの最初に出てくるからという回答を貰い、要するに「聖地」と化した場所だったという事をだいぶしてから知るのでしたσ(^◇^;)

私は別にスラムダンクのファンでは無いが、これだけははっきり言っておきたい。「決してにわかではない」と。こう見えて私、スラムダンクが週刊少年ジャンプで連載される遙か以前から週刊少年ジャンプを毎週買って読んでいた古株でして、リアルタイムで原作を読んでいたクチなんです。もちろん井上雄彦という名前もずっと昔から知っていますよ。井上先生、そろそろバガボンドの最終章を描いてもらえませんか・・・ってなもんです。なんでバガボンドの話を出したかと言いますと、確かスラムダンクも尻切れトンボのような感じで終わったような記憶があるからです。確か花道が「天才ですから・・・」とか言って終わったような記憶があります。もう一度言っておきますが、私はファンではありませんがリアルタイムで原作を読んでいた者です。ニワカとか言うな。(`ε´)

で、
その2023年に井上雄彦氏自身が監督を務めて仕上げたという映画・ファーストスラムダンクですわ。これも後から知った話ですが昔に放映されていたテレビアニメの声優陣から変わった事を、映画チケットの販売後に公表したためネットで非難囂々の大炎上になったそうですね。でもテレビアニメを知らない私には関係ない事。木村昴さんもバラエティ等で見る度に私的に好感度が上がっている声優さんなので、主人公の桜木花道をどのようにえんじているのかとても楽しみでした・・・。
と思ったら、ファーストスラムダンクとは名ばかりで、なんと話のステージは原作最後の激戦を描いた山王戦ですやん。しかも、始まりは沖縄で宮城リョータが主人公になってるっぽい感じ。
花道の「ふんふんふんふん!」と言いながらの腰の周りでボールを回すパフォーマンスも、非行から立ち直った三井の「先生、おれバスケがしたいです」の男泣き場面もサクッとありませんでした。まぁ花道のボールパフォーマンスは海南大付属戦までの頃によくやっていたんだけどね。
あまり書くとネタバレになるので、映画の話の内容についてはこれ以上は触れませんが、とにかく2023年に復活したスラムダンクは絵が綺麗です。モーションキャプチャーと言って人間の動作をデータ化した物をアニメーションにして描いているので動きもリアルよりリアルです(笑)。この画風を賞賛するレビューも結構あるのですが、私的にはそれほどの驚きはありませんでしたね。これと同じ画風では劇場版・エヴァンゲリオンがすでにやっていましたし、バイオハザード(ミラ・ジョボビッチのじゃないよ)ではフル3Dアニメーションを既にやっていましたからね。これが今風のアニメなんだなぁと、その美しい画風に見蕩れたりしながら拝見いたしました。

感想としては、私的には特別な物はないですねぇ。
どうしても主人公は桜木花道という先入観を持って見てしまうので、どちらかというと脇役っぽい感じで扱われている点で違和感を覚えてしまいます。原作の話の流れだと、喧嘩しか能が無かったような花道が、ある日一目惚れした同級生の女の子にバスケ部に入るように誘われて、不純な気持ちからバスケ部に入部するが、所詮はバスケ初心者なので、天才・流川を中心に散々な目に遭い、プライドをへし折られた挙げ句、自慢の赤の長髪を短く切って反目しながらも安西先生の指導に従い、強敵、難敵との試合を重ねながらバスケマンとして、そして人間として成長してゆくという、ある意味スポ根の入った物語だったはずだ。それをサパッと切り捨てて物語最後の山王戦にスポットを当てて宮城リョータ(次の主将になる子)を主人公に仕立ててスラムダンクとしたのは、ある意味大胆不敵というか、井上雄彦氏らしいというか・・・(^◇^;)
 
で、話を最初に戻すんだけど、例の江ノ電の踏切の場面・・・。
実はこの場面を見ようと思ってたんだけど全然出てこないんだよね。で、これまた後で知ったことなんだけど、あれって昔のテレビアニメ版のオープニングで出てくる場面だったんだね。
なんか、もうええわって感じ。ファンの人ごめんなさいね。
 
でも、ニワカではないんだぞ。
おれは週刊少年ジャンプはドクタースランプ第一話も知ってるんだからな。ちなみに歴代のジャンプ連載漫画で一番好きだったのは先にも日記に記したとおり萩原一至さんの「バスタード」です。次点では「こち亀」。その次は読み切りなんだけど漫画太郎さんの「エスカレーション」ですね。知ってるかな~。

ドラクエウォークは何とか残ったようですね。

スクエニ、春の閉店祭り・・・。とでも言いましょうか。スマホゲームのサ-ビス終了が花盛りのようですね。ドラゴンクエスト絡みのタイトルでは、古株のドラゴンクエストけしケシ!とわずか1年でサ終となるドラゴンクエスト・チャンピオンズとなっておりまして、ドラクエウォークは今回は何とか乗り切ったようです。まぁ一応こんなんでも収益は上がっているようですからね。
 
ところで、
4.5周年以降、復刻ガチャでの古武器は除いて旬のピックアップ武器が全く出なかった私ですが、ここへ来て「闇はらう光りの大剣」1本と「伝説の勇者の盾」を2枚いただきました。もちろん無課金です。ちなみにシドーのふくびきでは何がどうなったのか「降神のケープ下」ばかり四着も戴けましたので、四人のキャラ全員に見た目装備で着せてお揃いにして百式ゾンビと戦っております(笑)。
で、当初から私が密かに抱いていたこのドラクエウォーク(スマホゲームではこれしか知らない)の違和感の正体が分かりましたので今日はここにそれを書き記しておきたいと思います。万一、何かの間違いで運営さんがここを読んだなら、参考にした方が良いと思います。酷評されているゲームの評価が上がると思いますよ。
 
その違和感とは・・・
 
ドラクエのピックアップ武器(=★5武器)って「伝説の・・・」とか「英雄の・・・」と言った勿体が付いていたりする訳で、付いていなくてもかなりレアな能書きが添えられていたりします。これはドラゴンクエストのナンバリングタイトル(ファミコン版から始まる本編)でも同じなのですが、通常本編ゲームでもこういう伝説級の武器というのは1本または防具も一揃えしか手に入れることが出来ません。私の記憶が確かならば、唯一の例外はドラクエIIで裏技を使えば二着入手できた「みずのはごろも」だけです。
 
ところがよ・・・
 
ドラゴンクエストウォークではこの伝説級の武器や防具が、何故か複数本入手が出来るんですね。重課金しているYouTuberやプレイヤーは2本、3本、4本と持て余すほどに持っていたりします。1パーティが伝説と称される武器や防具をボコボコ持ってるって、はっきり言っておかしくないですか?
確かに銀河鉄道999に出てきたコスモドラグーン(通称コスモガン)は大山トチロー(後に鉄郎)、ハーロック、エメラルダス、メーテルの四人が持っていましたが、あれは最初から「宇宙に四丁しか無い銃」という設定でした。しかし、ドラクエウォークでは5本、6本と持ててパーティ四人全員に持たせることも出来るし、限界突破と言って2本以上を重ねることでより強い威力を出す事も出来るようになっています。が、これってやっぱりおかしいですよね。私的には、例えば「伝説のラミアスのつるぎ」が2本存在する時点でもはや伝説では無いと思うのです。こんなの本編でも経験しなかったことで、ここへ来て要約このゲームの「違和感」に気付いた次第です。
もっと早く気付けよって話なのですが、動画のプレイヤーさんも何の疑問も無くやっているものですから、何となく私も巻かれてしまい気付けなかったんですね(笑)。
 
はっきり言ってピックアップ武器と装備はプレイヤーが各部位を1つ手に入れたら、被らないようにふくびき内容の設定を変えて提供するのが正解だと思います。課金すると当然たくさんふくびきが引けるので当たりやすくなります。20連(6万円分!)をするとピックアップ武器が確定となるのもそのままで良いと思います。無課金の人も運良く配布のチケットや無料のジェムで限られた回数のふくびきを引いてピックアップが出たらラッキー、でなければしょうがないという風にすれば本物の「伝説」ッぽくなりますよね。或いは2本以上出た場合は限界突破を強制して4凸まで行くとコンプにして持っていない装備に確率を振るようにすれば、インフレを少しでも防いで、ドラクエっぽい感じになり、しかも不公平感もなくなると思うのですが運営さんいかがでしょうか。
かく言う私も凸ッたり2本キープしたりしてますが、やっぱり違和感がありますね。野球も四番バッターは打線に一人です。四番バッターばかりが並んだ野球は面白くないし大して強くも無い事は、かつての野球の巨人打線を思い出せば分かること。
ドラクエウォークをリスタートさせて延命させる場合は、ここを考慮した方がゲームの息も長くなるし、息も長くなれば課金する者も自ずと増えます。駆け引き要素も寄り強くなりますので面白くもなります。伝説の武器を2本も3本も持てるというのは、早晩止めた方がドラクエらしいゲームにもなると思いますがいかがなもんでしょうか。

BASTARD!!暗黒の破壊神を見終わった。

BASTARD!!暗黒の破壊神 というのは、1980年代後半に週刊少年ジャンプで連載が始まった萩原一至さん作の漫画のタイトルです。私は当時、この漫画が楽しみで毎週ジャンプを買っていたという大ファンで、今も四天王の一人アーシェス・ネイのフィギュアを目の前に飾っています。
そんなバスタード・暗黒の破壊神ですが、どういう話かざっくり話しますと、
主人公である魔法使いがその強力な魔力を持って四人の部下、四天王を率いて人間相手に戦争を起こし世界征服を目論みます。しかし、人間側の勇者五人に野望を阻まれ死亡します。しかしその魔法使いは転生の秘術を用いており、その15年後に人間として再びこの世に生まれてきます。それを五勇者の一人の大神官がいち早く見つけ出し、魔法によって封印した状態で人間として自分の娘と一緒に育てます。しかし、かつての大戦で敗戦した四天王もその転生を悟っており、その子のいる城に亜人類で組織された兵を向けてきます。四天王側の圧倒的な武力と魔力の前に大神官が従事する城が落城寸前まで詰め寄られますが、その時に娘が転生したその子に接吻を行い封印を解きます。そしてかつて大戦を引き起こした古の大魔法使いがついにその姿を現すのですが元を辿れば攻めてきている側の大将です。しかし人間に15年間育てられ、兄弟同然だった娘に頭が上がらないというおかしな状況になっており、結局人間側を救う形で亜人類の軍団を強力な魔法で撃退してしまいます。そして城は守られ人間に一旦は平穏が訪れるのですが、それはその魔法使いと、かつての部下であり盟友でもある四天王との激しい戦いの始まりでもありました。さらにその戦いを利用して400年前に封印された破壊神も自らの復活を目論みます・・・。

という感じです。
これは全然序章の話です。ここから本編が始まりますのでご興味がある方はNetflixなどの動画サイトで是非ご覧ください。
さて、
このバスタードですが、原作でも話が節目事に区切られて、以下のようにそれぞれにサブタイトルが付いています。

1)闇の反逆軍団編(四天王のうちの三人と闘う話)
2)地獄の鎮魂歌編(四天王の最後の一人と闘う話)
3)罪と罰編(復活してしまった破壊神や天使と闘う話・中断)
4)背徳の掟編(魔神と闘う話)
5)魔力の刻印編(罪と罰編の続き・2012年から中断している)

前世紀に一度アニメ化されてDVD-BOXにもなったのですが、この時は話がまだそれほど進んでおらず、結局1)の初期の頃の話で終わってしまいましたが、2022年になって再びアニメ化がされて1)闇の反逆軍団編を全24話で完結させています。そして2024年2)の地獄の鎮魂歌編がアニメ化され、こちらも全15話で完結、先日CS放送のアニメ専門のチャンネルで放送が終了しました。原作で言うと30年以上前の漫画になるのですが、現代風のCGを用いた美しい映像で、一言一句の台詞に至るまで原作に忠実に製作されており、今も大ファンの私にとっては終始ニヤけてしまう内容でした。ネタバレになるといけませんので人物像など本編の詳しい事は書けないのですが、とにかく一度、原作でもアニメでもどちらでも良いので見てください。滅茶苦茶おもしろいです。絶対にこの世界観に引き込まれます。エヴァンゲリオンや鬼滅の刃とは全然違う作風で、主人公もハチャメチャで作者共々エロもギャグもやりたい放題暴れまくります。30年経った今も古臭さが全くありませんが、本当にこれが少年誌に連載されていたのかと思わせます(汗)。途中から季刊誌や青年誌に移るので、更に過激になったりするんですよね・・・。
一つだけ残念なのは、2012年から原作が中断しており作者である萩原一至氏も、もはや描く気がないと言うことかな。だから最終的に行き着くのは伏線回収がされないまま尻切れトンボの結末の状態という事です。還暦超えになっちゃったけど、がんばって是非描いて欲しいんだけどなぁ。萩原さん、みんな今も待っていますよ・・・。

で、アニメ化がどこまでされるかなのですが、とにかくアニメの原作への忠実度が半端ないので、正直言ってどこまで可能なのかと慮ってしまうこと頻りですね。と言うのも1)と2)までは何とかアニメ化して放映可能だと思うんです。
でも3)の罪と罰編は・・・(汗)
恐らく教育委員会というか、映倫から検閲を受けるんじゃないかと思うような描写があったりするんですよね。でもギリギリセーフかも。という感じです。3)を何とかクリアしたとしても、4)の背徳の掟編は絶対に無理かなという気がします。原作に忠実にアニメ化しないとファンはついてきません。私も残念な気になります。しかしそれをやると・・・という感じですね。
ま、先の心配を私が今してもしょうがないので置いときましょう。
とりあえず地獄の鎮魂歌編、面白かったです。そして美しかったです。見て損はありませんので、皆様もぜひバスタードの世界を覗き見てください。
ちなみに登場キャラで私が一番好きなキャラは魔線将軍の中の一人であるマカパインです。思いっきり脇役なのですが、小狡さといい、間抜けさといい、何だか一番人間臭い感じがするんですよね。その次が同じく魔線将軍の一人であるシェラ・イー・リー。最初は男キャラだったのですが、実は女性でしたキャラで、女性を隠さなくなった途端に巨乳化して萩原漫画らしい女性になるのですが、そこではなくて(笑)、こういう漫画にありがちな男勝りの女性キャラではなくて、何だか一番しっとりとした大人の女性を感じるキャラなんですよね。職業が吟遊詩人という点も似合っています。
あと、作者である萩原氏が一番好きだったとされるキャラが四天王の一人であるアーシェス・ネイ。寿命400年のハーフエルフの孤児で、主人公に拾われてから100年の恋をし続けるけなげさや、大人と子供が同居するような性格設定は作者の好きな女性の理想像なのかも知れませんね。よく見ると、この漫画のキャラにはそれぞれに特有の性格までもが埋め込まれており、そういう所も面白さに繋がっていると思う次第です。
罪と罰編、アニメ化されたらまたがんばって見るぞ!

ドラクエウォーク、メガモン・キラーマジンガの貧者攻略

ドラクエウォークが四周年に入る少し前位から何となく思っていたのですが、このどのこころにも属さないというキラーマジンガが登場して確信が持てました。運営さんはドラクエウォークの延命の為にインフレを抑制する措置を取っていますね。
冒険ゲーム、いわゆるロールプレイングゲーム(RPG)のインフレとは、簡単に言うと自分も敵も強くなりすぎて新規ゲームの参入がほぼ不可能な状態に陥ることです。こうなるとゲームのプレイヤーは減る事はあっても増える事はほぼ無くなります。最終的には無敵化した重課金者だけの少人数で維持するだけのゲームとなってしまう為、収益が限られてしまい最終的にはサービス終了、俗に言う「サ終」という事になります。
サ終になると、ゲームのサービスその物が停止する為、それまでかけたお金やゲーム内で入手したアイテム等は全て無効、要するにこの世から消えます。おつかれーの状態ですね。RPGでは大体5年を目処にインフレが起こってサ終を向かえているという現実があります。人気タイトルの場合、潜在的な新規プレイヤーが見込まれると運営側が判断した場合、稀にではありますがゲームそのものをリセットするかのようにリメイクして再出発のような措置を取ることがあります。ポケモンGOなんかがその良い例ですね。で、本題のドラクエウォークでは今どうなっているかと言いますと、ざっくりとした私の感覚では間違いなくこの自キャラと敵キャラのインフレを防止する措置が取られているようです。と言うのも四周年以降は自キャラの強さのパラメータを決定づける倒したモンスターの「こころ」のパラメータが微増となっており、また「覚醒」という名前で、既存の「こころ」のパラメータを微増させるイベントを頻繁、またはほぼ常設にすることでインフレを抑制し、代わりに地水火風や斬撃、体技、魔法の各系統の特攻機能を強めたりして駆け引きをさせる方向に動いています。また新規のピックアップ武器(旬の最強武器)の提供も、二週間に1つという頻繁さではある物の、決してそれ一つで無双が出来るという武器ではなく、これもまた微妙に強いけど系統別が厳密化されており、以前の武器も「錬成」というイベントを設けることで強くさせ、これまた駆け引きをさせる設定に振ることでインフレ抑制を行い、平均5年とされるRPGのサ終までの期間を何とか延命しようと知恵を振り絞っている感じがひしひしと伝わってきます。
なので、四周年以降のピックアップ武器は、私的に見てもはっきり言って目玉と言える物はありません。イベント期間にだけ強い武器という感じで、昔のように万能で数年使える武器という感じがしないのです。ちなみに万能と言える武器は3.5周年を前後して出ている感じですね。そこへ来て今回はメガモン・キラーマジンガの登場です。当然、今のピックアップ武器をふくびきで引き当てれば多少は楽に攻略できますが、昔のように無双はできません。武器、装備、こころの設定で駆け引きが必要になります。そう、面倒くさいんですね。正直、四周年以降の敵キャラは面倒くさいのが多いです。これではモンスター狩りのゲームであり、全然現実世界のドラクエを冒険して堪能するゲームじゃないですやん・・・という感じがしています。
と言う訳で、四周年以降、復刻で引き当てた「光創神のつえ」以外何も引き当てていない、いわゆる武器・装備貧者の私のキラーマジンガの攻略方をご紹介します。まぁ無課金だし、ジェムもマイレージも貯め込まない性格なので貧者になるよね(笑)。
 
動画サイトでは派手な武器や装備を遠慮無く用いた攻略法が紹介されていますが、貧者にはあのような大ダメージはまず出ません。つまり動画サイトは参考にはならないのです。自分で考えるしかありません。で、このキラーマジンガ。キラーマシン2の応援も呼ぶし極端に強いですよね。という事は先述したように駆け引きが必要です。つまりこちらも極端なことをしないと勝てないという事です。
ちなみに毎回複数人でやれるとは限りませんので、シングルでの討伐を想定して書きますね。
貧者には貧者のやり方があります。
キラーマジンガを倒す貧者の作戦はズバリ、回復3人とマシン特攻の魔剣士1人という組み合わせです。私の場合は以下のようにしました。
 
1)守り人70(さとりのつえ・錬成4)
2)大神官67(さとりのつえ・錬成3)
3)魔剣士65(ラミアスのつるぎ)
4)大神官65(エンジェルロッド)

です。
1)~4)は動く順番です(並びは魔剣士が4番目)。たまに魔剣士が2番目に動いてしまいますが、とにかく1番は守り人が動くようにします。ヤバくなった時に「におうだち」で立て直す為です。
4)はエンジェルロッドです。キラーマジンガには魅了が入りますので最後にエンジェルロッドを振ることで魅了を入れてキラーマジンガの攻撃をパスさせる事を狙っています。
さとりのつえはたまたま持っていましたので使っていますが、ない方はひかりのタクトでもOKです。何がキモかと言うと回復と「復活」が出来ることです。回復しかできないアイテムの場合は、必ずザオかザオラルが使えるこころを付けてあげてください。
1)と2)は耐久力重視です。装備はマシン耐性やメラ、バギ、ジバリア耐性を持った物を付けてください。こころは守り人は回復キャップ700位までならクリアは出来ますがそれ以上は難しいでしょう。それよりも耐性重視です。大神官は回復魔力は800以上いけると思いますのですばやさと回復魔力を見ながら付けてください。
4)のエンジェルロッドを持つ大神官は思いっきり大神官の装備とこころを付けてください。リッカ、セラフィ、スーパーテンツク、ユニコーン辺りが良いと思います。心珠は被ダメに応じて耐性か回復かを選んでください。こころ道は3人全て左寄せでアンコールだけ出来るようにしておきましょう。
最後に唯一となる攻撃手・魔剣士ですが、ラミアスのつるぎのイオでぶった切りますので、思い切りその装備をしてください。こころも心珠も全てイオ特攻です。ただし、2か3番目に動く必要がありますので、虹枠にはランプのまじん(覚醒)等を入れるなりして調整してください。私はそれに加えレックとハッサン、ゴールデンドラゴン、デュランを付けました。心珠は2つとも撃・マシン系です。無ければイオ特攻でもOKです。「きあいため」を使いますので、必ずレックとハッサンは付けた方が良いですね。
 
キラーマジンガは1ターン目に必ず「コキュートス」をぶっ放してきます。なので、1ターン目は全員「ぼうぎょ」から始まります。これでほぼ無傷で2ターン目を迎えられます。序盤からとにかくスカラとまもりのたてを全員にかけつつ、魔剣士はすてみときあいための繰り返しでバンバン攻撃してゆきましょう。因果が貯まってくると2万~3万超えの与ダメを出してくれます。しかし、オートはダメです。オートでやると、キラーゾーンが出来た時にキラーゾーンを攻撃してしまいます。ここは手動でとにかくキラーマジンガを一点集中で攻撃しましょう。
キラーマジンガはHPが残り1/4辺りからメメントモリを定期的に撃ってきますのでここからが勝負です。が、その為に回復手を3人用意したんですね。キラーマジンガのメメントモリはHPが残り100となりますが、キラーマシン2がチクチクとやってくるので鬱陶しいですが、3ターンあればフル回復まで持ってこられるはずです。持ってこられなければ回復魔力を見直してください。
事故って倒されても復活で起こしたり、麻痺されてもキアリク(だからさとりのつえかひかりのタクトなのです)で解除したり、とにかく3人おれば何とかなります。守り人のにおうだちで立て直しも可能です。
10ターンほどかかりますが、これだけ極端にやりますと確実に与ダメを重ねて最終的には倒すことが出来ます。ラミアスのつるぎは敵のバフを剥がすことが出来るのと、大ダメージを1点に与えられるのが魅力なのですが、ない場合はメタルキングの剣でイオ振り設定にしてもいけます。この場合はキラーマシン2を叩けるのですが、総ターン数がたくさんかかりますので、MPに気を付けることと、MP回復のアイテムがたくさんいる事になります。大神官を一人大魔道士にしておけばMPパサーでタンク代わりにしても良いですね。
これでキラーマジンガの攻略も見えてきたのではないでしょうか。
繰り返しますが、貧者には貧者のやり方があります。
動画サイトのようなリッチな設定なんてできませんので、こう言うやり方になります。倒してもすぐに生き返ってくる。麻痺ってもすぐに回復してくる。HP減らされても2ターン目には満タンにしてくる。それでいて25000前後のダメージを確実に与えてくる・・・。
キラーマジンガ側に立つと、めちゃくちゃ厄介なカルテットでしょうね。運営ざまぁ。
 
と言う訳で、私はこれにて・・・。

ドラクエウォーク、覚醒千里行ランプのまじん編

ドラクエウォーク、覚醒千里行ランプのまじん編、捗っていますかね・・・。
動画サイトを見て、こんなにアイテム無いわとか、妖精の円月輪が無いから終了とか思っている方が結構いるんじゃないかと思って日記に記しておくことにしました。
 
結論から言います。
この覚醒千里行ランプのまじん編には、動画サイトで解説されているような高火力の武器は要りません。場合によっては円月輪+高火力武器で押し切ろうとする方が時間がかかる場合もあります。完全オートの1ターンキルなんてもんに拘らないで、貧者は貧者の戦い方をしましょう。ちなみに私は妖精の円月輪もなんちゃらの断頭台も持っていません。しかし、適当に進めて一晩で3300以上の宝珠のカケラを集めました。そんな必死のパッチにやってませんよ。大体いつも3週間位かけて覚醒しています。今回も同じペースかなと思いましたが、今回は来週にはランプのまじんの覚醒は終わっちゃいそうです。血染めの魔剣の宝珠のカケラはまだ32個です。なんか、あまり出てこないんですよね~。私の場合はどうやら血染めの魔剣の宝珠集めに、この千里行を暫くは毎週やり続ける羽目になりそうです。あまり出てこないクセに400個って多いよね・・・。
 
さて、その具体的な貧者の戦い方ですが、必要な物は「クリフトのこころ」これ一つです。これに付いてくる即死呪文「ザラキ」がゾンビ編覚醒千里行には面白いように決まりますので、最初に動くキャラにクリフトのこころを持たせて、最初だけ手動になりますがザラキを投げれば敵の数は確実に減ります。場合によっては一瞬で即死させて戦闘終了する場合も多々あります。ザラキが効かないモンスターもいますが、残った敵はチクチクと攻撃して倒してゆきます。恐らく1匹か2匹の残党をやっつけるだけなので、そこそこの武器さえ持っておれば2ターンくらいで終われるのでは無いかと思います。
ザラキは効かないモンスターを挙げた方が良いくらい効きます。
ブルサベージは効きません。唯一厄介な敵です
昼では、きめんどうし、どくイモムシ、メタルつむりくらいじゃなかったかな。わかめ王子は忘れちゃった。
夜は、ましょうぐも、メタルつむりかな。ランプのまじんにも入りますよ。とにかく面倒な敵はザラキでバンバン倒せばかなり戦闘が楽になります。
最近ゲームを始めた方で、クリフトのこころを持っていない方は、正直言ってキツいです。しかし単体攻撃にはなってしまいますが「ひとくい箱」と「バズズ」のSこころには同じ即死呪文「ザキ」が付いていますので面倒ですがこれを使えば同じような事が可能です。って言うか即死確率は「ザキ」の方が上ですので、複数回唱える可能性がある大魔道士に持たせて一番に動くようにすればバンバン即死させてくれるはずです。
 
ただし、今回の千里行は戦闘が終わったらカットインで入ってくる「血染めの魔剣」に備えておく必要があるのが唯一厄介な点ですね。これはこれで別口で宝珠のカケラを集めるという手も無くはないですが、あまりに遠大な計画になるので出来ればカットインしてきたら一緒に倒してしまいたいところです。
で、動画サイトなどを見ると力任せの例ばかりが示されていますので、四人全員が攻撃方になっており、「やられる前にやる」という事を前提にしていますが、はっきり言ってこのやり方は今回は無課金、微課金勢にはできないと思います。私もニンジャを二人入れて縛りが入りまくった1度しか倒せませんでしたから・・・。
なので、回復要因を入れておく必要があります。それと、血染めの魔剣は少し弱くしてあるようですが、それでもHPは20000以上位あるようです。なので一体集中の高火力武器を持つキャラが1体必要になります。
あくまで、今私が編成している一例ですが、私の場合は以下のようになりました。

1)守り人(えいゆうのやり)(クリフトのこころ・ザラキ)
2)ニンジャ(忍刀・朧)
3)魔剣士(ぎんがのつるぎ・無属性)
4)大魔道士(エンジェルロッド)
 
本当は大魔道士を一番に動かしてザラキを投げたいのですが、如何せん素早さがあまり上げられないので、これをやると敵に先制されまくって、特にましょうぐもやランプのまじんがいると吹き飛ばされます。あと血染めの魔剣対策として「におうだち」で体勢を立て直せるように素早ければ何でも良いってな感じで守り人にしています。守り人の素早さ対策のため、ザラキの魔力の消費が激しくなりますのでMPパサーのある大魔道士を回復要因にしています。できれば復活機能の付いた回復アイテムが良いです。エンジェルロッドかクリフトの聖杖、今旬の水晶玉とかですかね。回復魔力は650以上あれば良いので選択の幅は結構あるかと思います。
ニンジャは、影縫いが思ったほどタイムリーに入ってくれないので素早さを落として火力に振っています。こころ道は波道で、影縫いの1ターンだけセットしています。風道でもよいのですが要は素早さ対策です。
魔剣士は「ぎんがのつるぎ」を持たせて、これぞいつ来るか分からない対血染めの魔剣要員です。メラ属性は外して無属性にすることで通常戦闘でも幅を利かせています。ただし自滅の恐れがあるフォースバーストは使いません。刃道オンリーに振って因果の極みでいきましょう。心珠も撃・物質系にしています。
 
とまぁ、こんな感じでしょうか。
要はザラキ等の即死系で敵を減らせば、それほど難易度は高くないです。普通に血染めの魔剣の方を意識してカルテットを組めば、通常戦闘も苦労は無いと思います。
 
と言う訳で、しばらくはひと狩りではなく、ウォークかな・・・。

2024年最新 趣味のドローンはもう買うな。

今回はタイトルの通りです。
ドローンを買うと、他のカメラマンとは違う角度からの城郭や大木などが撮れる=地べたカメラマンとは一線を画せるぜ・・・等と夢を描く方もいるかと思うし、実際にネットを見ると素晴らしいうたい文句が書かれてあってDJIなんかの最近ドローンが結構なお値段ではあるが、其処彼処に紹介されていたりなんかして、益々その気にさせられてしまうと思いますが、特に購入を迷っている方に申しますが、タイトル通り結論から言いまして
 
「趣味では絶対にドローンは買うな。」
 
これが私からの警告であります。

以前に比べると安くなった言えども、色々とオプションも揃えれば10万円は下らない「高価なおもちゃ」です。
以前に比べると高性能になったと言えども、壊れたり混信したりして墜落、または紛失という危険性は常について回ります。
以前より小型になったと言えども、素晴らしい写真が撮れるのは、民生機では例外なくDJI製の100g以上の機体で、実際に空撮までに至るには登録だの現地での許可だのが必要です。
以前よりドローンの名前が広がったと言えども、それに比例してアンチも増えますから、通報されていつの間にか警官に取り囲まれているという事態になったりします。最悪は罰金または懲役刑を食らいます。
 
飛行禁止時間と空域というのが一番引っかかってくるのですが、
まず日没後は一般人は一切ダメです。これでドラクエ1の竜王のように世界が半分になります。w
次に飛行禁止空域というのがありまして、これは国交省のホームページとかにも書かれています。要は人物などの30m以内はダメとか飛行場や官公庁(自衛隊基地など)の傍や人口密集地であるDID地区とかですね。要は住宅街にある自宅の前でひょいと飛ばすことはできません。これはドローンを購入する前の予備知識としては、よく知られていることですね。
最も大きな障害となるのが「飛行現地での管理者への許可」です。基本的に官公庁が管理している場所は全て問答無用で禁止と思って差し支えありません。2024年現在で言うと一例ではありますが、全ての河川敷、公園内と付近、道路上(道路発着の許可が警察から取り付ける要あり)、海岸(断崖絶壁を含む)、日本国領内の海上全て(海上保安庁の許可が必要)、山岳登山コース上とその近傍やテント場など、富士山は樹海も含めて全面禁止。

という感じです。
さて、これらを除いた場所で、あなたが思いつく場所でひょいと気軽に飛ばせる場所はありますか?

あ、もう一つだけ付け加えることがあります。重要です。
 
「操縦者単独では飛行させてはいけません。他に補助者を1名つけてください。」
 
以上です。
さて、どうでしょうか。
高性能なドローンを買ったところで、まず飛ばす場所がありません。無人島でも官公庁が管理していますので、公園扱いという事で基本的に許可は出ません。
つまりは、DJIのCMに出てくるような夕刻の摩天楼の空撮や、海岸線の撮影など出来ないんです。またコースを疾走するクロスバイクの撮影も私有地ですのでまず許可は出ず今は出来ません。
できるのは・・・
実家に田んぼがある方は、その上でちょっと飛ばすくらいでしょうかね。桜の木一つ跨いで撮ることも出来ないんです。
 
「だから無駄遣いになるので買うな。」
 
と警告しています。
ちなみにドローン帰省の煽りを食って、ラジコンヘリ、ラジコン飛行機、ラジコンミニエンジンカーに至るまで今は同じ扱いになっています。ま、たまたま許可が取れたところで、集められる映像は河や湖などの似たり寄ったりの映像ばかりで5回ほども飛ばせば許可申請も煩わしくなってドローンは箪笥の肥やしになるかお部屋のインテリアになる事請け合いです。
 
ちなみにこれは金出してドローン資格とやらを取得したとしても、何も事態は変わりません。元々ドローン自体に制限を解除するような資格なんて無いからです。ドローンスクールへ通って操縦の訓練を受けたという事実は貰えますけど、これって大昔に流行ったワープロ検定(若い人は知らないよね)と同じ次元のもので、使い物にならない技術者なら無意味なものです。
 
「どうしても飛ばしたい!」
 
と言う方は、最終手段としてドローンを飛ばす事を業としている会社に就職されるか、ご自分でドローン空撮の会社を起業して東奔西走することですね。
 
大体ね、そんな気軽に飛ばして空撮がバンバン撮れるような日本なら、インスタやXにもっと素晴らしい空撮画像が普通にアップされてきますよ。それにカメラもクソ高いフルサイズミラーレスなんて飛び越して一気にドローン空撮の時代に入っていたでしょう。そうすればDJIの一人舞台にもなっていないでしょうし、日本のトイドローンの技術力もDJIを凌ぐ物になっていたと思います。日本の企業はDJIの作るあれほど小型で高性能なドローンは2024年現在、どこの企業も造る技術は持っていません。農薬散布とか、土木調査に使うデカくて厳ついドローンなら造れます。ついでに言いますと軍用は一切造れません。ま、狭い日本でここまで徹底してトイドローンを排除したらこうなりますよね。ドローン産業はこの先も伸びてゆくと言われていますが、外国産のドローンに高い関税をかけるとか、何かしないとドローンその物の日本国の製造技術はここから先はほぼ上がってゆく事は無いと思います。つまり外国産のドローンばかりが空を舞うという事です。って言うか日本製のデカ厳ついドローンに空を飛ばれる方が恐ろしいですね。
 
ま、大きな話は置いといて、とりあえず2024年現在、もう趣味でドローンを高い金を出して買うのは止めましょう。いつもの役人と既得権者の「俺らは良いけど、お前らはあかん」という一般人には典型的なくだらない物になっているという事をお忘れ無く。

ドラクエウォーク、錬金百式ゾンビ編が始まりましたね。

さて、ひと狩りの方を一生懸命やっていたんですが、あちらは無課金だと結構詰んでしまって先に進めない状況になりますね。と言う訳で停滞気味のひと狩りは置いといて、ドラクエウォークに戻ってみました所、本日から錬金百式・ゾンビ編が始まっておりました。
このイベントは、特定のアクセサリーに対して三種類の細かいアイテムを集めまくるためにゾンビ系モンスターの大将と1週間に付き百回戦うという物で、三種のアイテムを全て規定の個数を集めると、晴れて錬金が出来て特定アイテムの機能が(誤差の範囲で)上がる・・・と言う物です。で、この百戦の相手となるゾンビ大将なのですが、子分を二匹連れ添って現れます。そこそこの耐久力を持っており、少ないターンで倒すほど三種の細かいアイテムがたくさん貰える=早く錬金を行うことが出来るという案配になっております。
早速動画サイトでは、ドラクエウォークの配信者が色々と試行錯誤したパーティの職業や武器装備などを紹介して、1ターン狩りを目指した物をアップされているようですが、正直言って錬金百式は早く錬金する事を優先すると、私のような無課金勇者には勿体ないオバケが出るイベントなのであります。と言うのも錬金百式の大将を倒すと30000の経験値が貰えます。つまり百戦で計300万もの経験値がもらえるのです。これを生かさない手はないんですね。
早く錬金をする為に1ターン狩りを目指すと、職業は完ストした物をズラッと使う事になり、経験値は闇に消えてしまいます。なので、錬金というモチベーションを与えてくれた上での、キャラのレベルを上げるイベントであると理解した方が得なのです。私はYouTuberの攻略動画は一切見ておりません。ゲームを進めているペースが一般人とはかけ離れているので参考にならないからです。私が参考にしているのはGame8等の文字の攻略サイトだけです。それすらも見ずに手持ちの物で攻略法を編み出す方が多いです。今回の錬金百式も独自で攻略しております。
 
今回のゾンビ編では大将のゆうれい船長は耐久力がありますが、基本的に攻撃力は出てくる三体とも特に高くはありません。なので私はパーティに回復役は入れていません。とにかく高火力でヤラれる前にヤるという戦術です。しかし問題はパーティの職業なんですねね・・・。
1ターン、いわゆるワンパン狩りというのをやろうとすると、どうしても高火力の出せる魔剣士や複数回の攻撃が繰り出せる可能性を持つ大魔道士を中心に参加させるのがセオリーとなってきます。実際に前回のドラゴン編ではそれでやりました。しかし、今回の私は魔剣士も大魔道士もほぼ全キャラが完ストしており、接待武器である「ブレアの炎槍」は持ってはいません。一応ワンパン狩りは可能なのですが、さっきも申しましたように一般ピーポーである私達は、これは錬金はオマケで「レベルを上げるイベント」であると解しなければなりません。そんな訳で私の場合は・・・

1)ニンジャ Lv53(ミリオンダガー)
2)守り人 Lv47(ぎんがのつるぎ:無属性)
3)魔剣士 Lv48(ボルケーノウィップ改4)
4)ゴッドハンド Lv43(ボルケーノウィップ改3)
 
という感じになりました。
斬撃メラ接待のイベントではあるのですが、私には斬撃メラで強いのはボルケーノウィップしかありませんので攻撃力が出せる3)と4)に持たせました。耐性系統も多いので1)と2)には無属性攻撃でオールマイティにしております。装備やこころ、心珠は全てゾンビやメラ特攻で埋めています。とにかくヤラれる前にヤる仕様です。これでオートで大体2パン。たまに3パンです。助っ人が強力な場合は1パンの時もあります。錬金が出来るようになるのは大体3~4週間位かかるのかなぁ。その頃にはこいつらもレベルが少し上がって強くなってくれている事でしょう。
ちなみに錬金百式は錬金が終わった後も毎週できるんだから、レベリングは後でやれば良いではないか・・・と言う方もいるかも知れませんので一応助言しますと、はっきり言って錬金という要素が無くなったら、百式は飽きてやりたくなくなります。目に見える報酬も無く、ただただ延々と同じ事を百回ってなかなかの精神力ですよ。私には性に合いません。実際スライム編もドラゴン編も錬金が終わったらアホらしくて空周回は一切やってません。そんな事やるくらいなら、地図とかメタホイ袋とかをやった方が精神衛生上にも健全な気がします。って言うか錬金イベントの「延長戦」みたいなのもやめて欲しいくらいです。今回もあるんだろうなぁ・・・面倒臭いこと山の如しですよ。
 
と言う訳で、私のパーティはさておき、無課金や微課金でやっている方はワンパン狩りなどを目指すよりも、レベリング手段としてこのイベントを生かす方が得策ですよという話でした。
ちなみに私は限定称号である「魔扉の災禍」も「時超えし妄執を断罪する者」も持っています。つまり高難度も超高難度もクリアしました。ガナサダイの高難度はガナサダイのメガモンのパーティで割とあっさりクリアできましたね。対ガナサダイ装備でしたからガナサダイを先に倒しました。超高難度は序盤のゴールデンスライムに手こずったのでゴールデンスライムのメガモン装備(対スライムの★4装備です)で臨みましたところ、あれよあれよとクリアして最後の奴等二匹もシバきあげてクリアしちゃいました。はっきり言って、四周年以降は「ぎんがのつるぎ」と「守り人」がキーデバイスですね。この二つを使いこなせると大抵のイベントはクリアできます。ちなみに私、今年に入ってから★5の旬の武器装備が入った宝箱が一切出てないんですけど・・・。
ええ、もちろんミミックの400連もですよ。気分は祭りくじですね。さて、今日はもう寝ようっと。(-_-)゚zzz…

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