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やっとD810を入手しました。

仕事や用事で購入予約をしていながら、なかなかキタムラへ足を運べず、店に来ましたメールをもらってから3日目の今日、要約我が手にD810を持つことができました。代わりにD610はドナドナとなりましたが、外箱は無いものの全ての付属品が揃っていて(買ってから充電器以外は使ってなかったから当たり前)、本体も中身も大変綺麗ですねと言って頂き、査定格はABで+オマケをしてもらって、何とか予算の追銭でD810を入手できました。何と言ってもD610はそのキタムラで中古購入して、そのまんまお返しした感じですからね。4年ほど使って4万円ほどすり減った事になるのですが、まぁ1年1万円としたら安いもんなのかなぁ・・・?
と言う訳で、D500とD810で、めでたくニコンの丸目機2台体制になりました。予定通りのフタレンズとなるシグマの24-105mm/F4(ART)を取り付けてファインダーを覗いてみます・・・。
 
ん。良い感じ。
フルサイズのファインダー像は眼がちょっとアレな私には特に見やすいです。って言うかめっちゃ見やすいですね。(後述)
でも視度調整のレンズを噛まさないと、カメラ内蔵の視度調整だと私の場合ギリなんですよね。と言う訳でD500にも施しているファインダー周りのカスタマイズを行うことにします。
必要な物は、ニコン接眼補助レンズDK-17Cの私は-3。
それと、ニコン接眼目当てDK-19。しかし、これは中古の利点というのか買ったD810に既に付いていました。先に買っていたのであちゃーだったのですが、まぁ新しいのに変えるという事で。
D500にはこれにファインダー像が1.2倍になるマグニファイングアイピースDK-17Mというのも付けているんですが、今回はフルサイズ機という事でこれは購入しませんでした。見ると絶版品でamazonさんでも高額で出品されたりしますね。まぁフルサイズ機は0.7倍ありますから必要ないでしょ。

という事で、まずは既に付いてきた接眼目当てを取り外します。ここでマジ注意なのですが、丸目機の場合はファインダー幕を閉じないと外せないようになっています。強引にネジを回すと壊れますのでホントに要注意です。幕を閉じると素直に左に回って接眼目当てが外れます。
と、ここである事に気付きました。接眼目当てって、早い話がゴムで出来たアイカップです。所が私が外した接眼目当てには、何やら小さな寸胴が差し込まれています。なんだ?と思ったら・・・
 
「マグニファイリングアイピース!!」
 
なんと!なんと!その絶版品の1.2倍像にしてくれるニコン純正のDK-17Mが付いていました!!
おぉ~マイゴッド。今回のD810にはシンプルに本体とバッテリーと充電器とHDMI-USBしか付属してこなかったという無味乾燥的な中古品だった(一応キタムラのABランク・プロメンテ品)のですが、こんな隠れた小粋な計らいがされていたとは・・・。
本当にプロメンテ品なのかなぁ・・・?
とか、思いつつもなんか(今は)得した気分で嬉しい私でした。なるほど~、それで先ほどファインダーを覗いた時、めっちゃ大きくて見やすい!ってなった訳ですね。
ちなみにD500にDK-17Mを付けるとファインダー倍率は0.8倍になってFXの0.7倍(レフ機)よりも大きくなります。だからメリットが大きかったんです。FX機に付けると0.84倍になりますのでD500よりも少し大きく見える事になります。実際にそんな感じですが、D810から取り外したついでにノーマルのFXのファインダーを覗くと・・・。「ちっさ!!」みんなこんなファインダーで撮ってたの?って思うくらい小さいですね。たったの1.2倍って思うかも知れませんが、この差ってかなり大きいです。でもミラーレスな方は素でもっと大きいのでしょうね。知らんけど。
 
そんな訳で、DK-17Mも加わって、久しぶりにD500と同じ感じの小細工をする事になりました。ちなみにニコン公式ではDK-17CとDK17Mの同時併用は出来ないことになっています。しかし、以前D500の時に記事にしたように接眼目当てを使う事で裏技的に併用が可能になります。
準備は視度調整レンズのゴムを取り払っておくこと。Made in JAPANとかの文字が出てきて見栄えがしますよ。(*^▽^*)
あと、ゴムと金属に対応した接着剤。瞬間接着剤よりも、一晩かけて固まる強力接着剤の方がオススメです。これだけです。
 
1)接眼目当ての内溝にカメラ本体側方向からDK-17Mのリングをはめ込みます。綺麗に簡単にはまり込むはずです。
2)次に眼側から視度調整のDK-17Cを強引に押し込んでアタリを見ます。
3)一旦DK-17Cを外して、DK-17Cと接眼目当てとのアタリの部分に、接着剤を塗ります。
4)再び接眼目当てにDK-17Cをしっかり押し込んで、接着させます。そこからは接着剤が固まるまで、できるだけ触らないようにしましょう。ちなみに接着剤が無しだと、知らない間に落として無くしてしまう事がアリアリなので、接着はして置いた方が良いです。
5)で、形が出来上がったらD810のファインダーに作ったアッセンを取り付けます。ファインダー幕の開閉スイッチに注意ですね。
 
以上です。
すると、こんな感じになりました。
ファイル 212-1.jpg
多少デベソになりますが、飛躍的に撮りやすくなります。
あと、私的なもう一つの儀式として、液晶カバーをポップアップフードに変えるというのがありまして、ついでに買っておいたそれも取り付けました。
ファイル 212-2.jpg
液晶部が分厚くなるのでファインダーのデベソ状態が多少緩和されます。これを付けていると、普段撮る時は面倒くさいんですが、タイムラプス等の自動撮影をする場合や、思い切り順光での撮影なんかでは重宝します。慣れるとデフォで手が動いて面倒さもなくなります。あとはD610の時に使っていた革製のストラップを付けて完了です。わざわざ二寧坂へ買いに行ったシンボルの瓢箪も健在です。CFカードは予定通り買いません。前のユーザーさんもCFカードは使っていなかったご様子です。D500の場合は秒間10コマの連写機能に響いてくるのでXQDを買いましたけど、D810の場合は多少転送速度が速いからと言ってCFカードにする意味って、あまりない気がするんだよね。正直このカメラでそんなガチ連写なんてしないし。と言う訳で、サンディスクのSDカードが1枚寂しく刺さっております。
32GBなので、D610だと600枚程撮れたんですが、D810だと396枚なんですね。ま、増量するかどうかはそのうち考えましょう。
と言う訳で、おくらばせながら3600万画素という高画素機を手にしてしまいました。これで春までの間、何を撮りましょうや。

やっぱりレフ機が好きなので。

フルサイズミラーレスがやっぱり好きになれなくて、かと言って、未だにバカ高い高年式のレフ機を買う気にもなれなくて。適当に新しい気分で撮影できるレフ機はないかなーなんて事を考えつつネットを徘徊していると、いやありましたよ。Nikon D810というカメラが。今現在の私のカメラ事情は、このHPのトップページに書いている通りなんですが、レフ機としてはDXサイズのD500とフルサイズのD610の2台体制を長らく敷いておりましたけど、D500を使うとその後にD610に持ち替えた時の機能差や操作性に落差がありすぎて、
「D610って使いにく!!」
ってなっちゃうんですよね。D500持ってなかったらそんな事もないんだろうけど、やっぱり凄いカメラなんですよ。
と言う訳で、フルサイズで何か良い物はないかと物色していてのD810という機種に目を付けたという訳です。中古の上品でも10万円位にまでなってくれているので、D610をお嫁に出して追銭すれば割かし手軽に変えるのではないかという皮算用をしています(笑)。
往年の一ケタ機も考えたんですが、基本的に一ケタ機はデカい、重い、画素数少なめで強高感度、高速連写番長という共通点があります。しかし既にD500を鳥専で使い回している身としては、同じようなカメラを買ってもしょうが無いんですよね。実際にD5とD500を持っている人に聞くと、出番は圧倒的にD500って言ってたし・・・。
と言う訳で、この度は3600万画素でダイナミックレンジも広くてローパスフィルターレスでミラーバランサーも付いていてD500と同じ丸目機でそれなりにトリミング耐性もあるD810(の中古上品)をポチりました。風景主体なのでフタ代わりになるレンズは恐らくシグマの24-105mm/F4かな。あとは単焦点の14mmや24mmを中心に使う事になるでしょう。まぁ、成り行きですね。
ニコンの場合はフルサイズのFX機にDX用レンズを付けると画角が絞られてDXモードになります。D810だとこれをやっても何と1600万画素ほどで撮ることになるんですね。しかも連写は7コマ/秒。つまりキャッシュの増えたかつての私のバディだったD7000の機能が入っている訳です。実はD7200(の中古)と迷ったんですが、この事実にたどり付いた瞬間にD810に決まりました(笑)。かつてのバディの魂を含めつつのフルサイズ機、私のスピリッツに響いてしまいました(笑)。
そんな訳で、今は現在はまだお店にある私の新しいフルサイズのバディ(相棒の意味だよ)。どんな写真を撮らせてくれるのでしょうか。今から楽しみです。
と、思ったら、D810って記録媒体がCFカードとSDカードのWスロットなんですね。何と面倒くさい・・・。この令和の時代にCFカードなんて売ってるのかとヒヤリとしたが、めっちゃ現役だし。しかもめっちゃ高いし( ̄。 ̄;)。
ま、フケ専(風景専門の意味だよ)で使うのでCFカードはそのうち買うことにして、とりあえずはD610で使っていたSDカード(サンディスクの一番良い奴だよ)2枚を使い倒すとしましょう。って言うか、今更リーダーも持っていないのに、CFカードなんて買わへんで。

ドラクエウォーク、覚醒がいっぱいでワロタ。

メガモンスターのこころを中心に、やたら覚醒準備がされているなぁ・・・と思ったら、ユーザーが3、4日に一回作成する宝の地図をクリアすると、低確率で覚醒の宝珠を落とし、それを3つちまちまと集めると覚醒出来るという事になっているようです。私は今のところそういうので覚醒したこころはもちろん一つも無く、先日ゴーレムの覚醒宝珠を1つ入手しただけであります。
 
正直言います。
 
これ、マジで全部集める気ですか?
 
多分、このゲームを作っている側も思っているでしょうね。
「これ全部覚醒した奴って○○なんじゃね?」
 
だって、私がプログラマーなら絶対に思うもん(笑)。
で、覚醒後のこころの機能設定を一通り見ましたけど、はっきり言ってどれも要らないと言えば要らない。私事で申し訳ないんだけど、すでに今時点で不要なんだから、この先もべつに覚醒したところで要らないって言うか使わないと思います。まぁ、宝の地図をやっていて、たまたま覚醒出来る数だけ宝珠が集まったという事なら覚醒しますけどね。その程度で良いと思います。一部のYouTuberさんが「これだけはやっておきましょう」的な事を言って煽りまくっていますけど、正直ゲームの進行に左右するほどの覚醒の機能はないです。それよりも、黒竜丸のこころとか、スーパーテンツク、キラーマシン2など、限定のこころや入手が困難なこころを集めていった方がよほど実がありますよ。
それも大変だったら、特級職のこころ道にハマるこころSを集めた方がレベルも上がるし戦の回数も稼げるし難易度も低いので初心者の方はこちらの方がオススメですね。何だかんだ言って強い武器を持ってもレベルが低くて好きなこころが身に付けられなければダメージも上がりませんから・・・。
 
ところで・・・。
なんでドラクエウォークが、今になってこんな手間のかかるクエストをたくさん設定しだしたかを鑑みてみました。で、考えられるのはやっぱりアレですね。モンスターハンターNowに行ってしまうのを少しでも防ぐ為なのでしょうね。タイミング的にもそれしか考えられないです。ドラクエに釘付けに出来るイベントで最たる物と言ったら覚醒イベントですからね。でも、過去のような覚醒イベントを連続でやっていたらインフレを起こすし、こころの種類の枯渇を招いてしまいますから過去のメガモンのこころを覚醒させる事でモンハンNowにぶつけてきたんでしょう。
でもね、私も「ひと狩り」しまくってますけど、はっきり言ってドラクエウォークとモンハンNowは両立してプレイできるんだよね。しかもモンハンNowはかなりオトナな仕様になっていて、そんなに必死のパッチになってプレイしなくても、一日の終わりのお楽しみってな感じでちょいとプレイして終了・・・という感じのゲーム(?)です。狩りをするにもスマホを叩きまくったりスライドして避けたりとアクション要素も多いのでドラクエのプレイとは一線を画しており、それぞれに面白さがあると今は思っております。

話を元に戻しますが、ドラクエウォークの宝の地図による覚醒は、べつに必死でやる必要はないと思います。でもイベントによる覚醒やギガモンの覚醒は確実にやった方が良いです。あと、マイレージは貯まったらその都度くじ引き引いたら良いです。ジェムはお好きなように。ちなみに私は今も全くの無課金勇者です。w

ドラクエウォーク、ギガモン・バルボロスが終わりましたね。

タイトルの通りです。
前回が10月18日の日記なので、20日間位になるんでしょうか。結局ずーっと最初のまんまの武器、装備と職業で貫き通して、算えてみたら1位を26回いただいておりました。最低順位は4位。2位ってのも結構あったような・・・。1日に2戦、たまに3戦してましたけど、結局ギガポイントは100000に及ばず96860ポイントで打ち止めでした。あと一戦できていたら100000いってたんですけどね。でも計算すると私のペースでは無理なのは3日程前から分かっていましたし、ゴールドも2億を超えていますので今更500000ゴールド貰えたからどうという事も無いですし、べつに悔しくも無いですけどね。それよりも、これだけ1位を取っても100000行かないんですから、100000ポイントまで行けた人って、殆どいなかったんじゃないですかね。そっちの方が気になります。ちなみにバルボロスを覚醒した時期は有名どころのガチなYoutuberさん達とほぼ同日位ですかね。かなり早かったです。とにかくラミアスのつるぎが強かったですね。最高で388000オーバーのダメージを叩き出しました。ギガアタックチャンスの99999ダメージなんてどうでも良かったですからね。ラミアスを2、3本持っている人は、これだけでもう1位確定って言う感じがしましたけどね。ダメージ比率は大体は8%前後でたまに9%前後。最高はやはり前回の日記にも書きました9.75%でした。ネットには10%越えの方もいましたのでやはり世の中は広いですね。ぷにぷにを使っている方が多いようでしたが、正解はエンジェルロッドだと思いました。魅了が1回でも入ると手数が増えて1位確定って言う感じでしたからね。大神官はとにかくウルトラハッスルダンスをひたすらしまくりでした。次回のギガモンイベントも、こんな感じの攻略でいイケるなら何も考えなくて良いのですけどね。
このイベント途中で設定された守り人用の武器なのか「えいゆうのやり」をポツンといただきました。装備品は皆無ですが、この武器、楽しいですねぇ。武器区分が「やり」なので、敵を派手に刺しに行くのかと思ったら、助走を付けてホームランを打つポーズで敵をぶっ叩くんですよね。やりの使い方じゃないし・・・(^◇^;)
で、これで敵を仕留めるとぴゅーっと飛んでいってキランと光って消えるという昭和のギャグ漫画でよくあった効果が見られます。これが視覚的にとても楽しい。
条件が揃うとトンデモなダメージを出すロケット砲の「ぎんがのつるぎ」は結局胴体の鎧だけもらえませんでしたが、ウロボロスの盾を2つ貰えましたので重宝しています。
で、このバルボロスだののイベントが終わって、間髪入れずに今度はレティスとかいう神鳥のイベントが始まったんですけども、これまたポツンと「飛天の書」をもらっちゃったんですよね。装備品は(今のところ)何も無しです。( ̄。 ̄;)
何の武器かと色々とみると、デイン単体の呪文武器のようです。サブとして無属性全体呪文とイオナズンって感じですね。昔に設定された神鳥のやりの上位版って感じなのでしょうか。私的には兄弟呪文武器の入手というのは、過去にあまり記憶が無いほど持っていません。が、要所要所では頂いている感じですね。じごくの魔境とドラゴンのつえと霊獣のつえですね。最近、無料ふくびきで今更の書聖のつえをいただいて錬成しましたけど、メラゾーマ改、大人しいですね・・・。
さて、「飛天の書」ですが、攻撃魔法が色濃いので特級職では大魔道士向けの物のようです。斬撃武器のような10万超えダメージというような派手さはありませんが、必中でダメージが当たるのと、単体デインと全体無属性は周回にも使えて重宝しますね。
ところで、新しい武器のふくびきが設定されると、必ず10連が1回できる分だけのふくびきチケットが配布設定されて、条件をクリアする毎にちまちまとチケットをくれる訳ですが、私の感覚で言いますと、チケットの場合は、はっきり言って10枚貯め込んでから10連で引くのも、1回を10回引くのも確率は同じだと思います。なので今は「ひと狩り」もあって時間が惜しい私は、チケットをもらったらその場でバンバン引いております。で、もちろんで無い時もありますが、最終的にはラミアス、エンジェルロッド、ぎんがのつるぎ、えいゆうのやり、飛天の書を引き当てております。これはメタルキングの剣の時に、マイレージを10000貯めて10連し続けても全く出なかったのと、その後もほぼ出ることは無かった経験から、確率は同じだと思った結果です。ただしジェムの場合は100連で★5確定とか、200連でピックアップ武器確定とかのご褒美がありますので、ピックアップの出る条件が異なると思われます。チケットの場合はご褒美無しなので、場当たり的な確率だと思われますから、もったいぶらずにもらったらその場で引いちゃっても結果は同じだと思って良いと思います。ジェムは10連で引いた方がご褒美があるので、3000ジェム貯めてから引いた方が多少でもお得です(当たる訳では無い)。まぁ、私は3000ジェム貯めるのも面倒臭い性格で、殆どをメガモンに費やしてしまいますので、ジェムで10連引くのは3000ジェムくれる周年イベントか年末イベント位なんですけどね。60000ジェムなんて貯めてられないっす。
 
と言う訳で、人心地つきましたので、また「ひと狩り」に戻ります。あぁ、「ひと狩り」って、モンハンnowの事です。

では、今日の日はサヨウナラ。

ドラクエウォーク、ギガモン・バルボロスで一時復活。

いやぁ。ドラクエウォークはあまりに新武器が出ないので一時休んでまして、ひと狩りばっかり行ってました土岐劉太郎です。
 
さて、今回は全国マッチとなるギガモンスター・バルボロス戦が始まったという訳で一時復活してみました。1ヶ月ほど続くイベントではありますが、1週間毎にバルボロスの特性などが変わるので、それに対応した武器や装備を付けて討伐ゲームに参加すると、ダメージを大きくしたり、ボーナスの99999ダメージとなるギガアタックチャンスが撃てたりと、要するにゲームを有利に運ぶことが出来ます。
が、一時復活組の私には、そんな有利に運んでギガアタックを2回とか撃ったりできるようなナイスな武器も装備もございません。ございませんが、結論から先に言いますと、私、この1週間でほぼ1位か2位しか戴いておりません(笑)。最低順位で4位が1回かな。とにかく1位を戴きまくっておりまして、それなりに討伐ポイントも稼がせて頂いております。結構早めに覚醒まで持って行ける感じかな。ダメージ比率は最高で9.75%。これは本日出ました。平均は大体8%前後は取っています。どうでしょうか。どうやってこんな数字を出しているのか、気になるよね~。(*^▽^*)
ちなみに1週目は呪文とブレスの接待ですよね。それと接待武器の属性はドルマ。私、こんなの無視して斬撃武器一本で勝負しています。あと、殆どギガアタックなしで1位を頂戴しております。という事は、そうです。べつに週によって変わる接待なんぞ気にすることなく、最後までこの設定で戦っていれば良いと言うことになります。この戦法はYoutuberさんを見る限り、まだ誰もやっていませんね。ま、9.75%はたまたまギガアタックがカウントされたので取れた数字ではあるのですが・・・。(^^ゞ
 
ではどうやってこの戦績を奪取しているかですが、全部書くのは面倒くさいし、どうせ再現できない人もいると思うので、ざっくりと書いていきますね。

<パーティ構成>
魔剣士(60)、2)魔剣士(57)、魔剣士(62)、大神官(60)

<武器構成>
ラミアスのつるぎ、きせきのつるぎ、世界樹のつるぎ(6)、エンジェルロッド

という感じです。
魔剣士は全員、きあいため、フォースブラストが出来るようにしています。
1巡目は魔剣士全員すてみ、ラミアスを持つ魔剣士は勇者の証をします。3人目の魔剣士は落ちやすいので、最後に動く大神官がスカラをかけてます。
2巡目はオート。剣魔合一や会心が出ると3~4万出ることもあります。大体この一巡でギガアタック1回分位のダメージが稼げたりしますが、狙いは因果を貯めることにあります。あと、きせきのつるぎで回復もする意味もあります。大神官は全力で回復です。エンジェルロッドですので魅了が効くと最高です。
3巡目は魔剣士全員がきあいためをします。回避率が高いバルボロスもこれで真っ青です。全員が生き残って大神官が回復したら、いよいよ総攻撃です。
4巡目は魔剣士全員がフォースブラストをかけて攻撃します。要はきあいため入りのフォースブラスト攻撃3連発です。9.75%を取った時は剣魔合一や会心の一撃が重なってラミアスで180000前後、きせきのつるぎが150000前後、世界樹のつるぎで130000前後出ました。その後大神官の回復でギガアタックが出ますのでダメ押しで99999ダメージがカウントされたんですね。ギガアタックはバルボロスの身体が持たず、大体がカウントされませんが、はっきり言ってギガアタックの99999なんてこのダメージを見るとカスですね。どうでも良いです。運要素が絡むのはいつものことですが、上手く行けばこれで大体は3位以内の表彰台には乗れます。大成功なら圧倒的1位になれます。
 
陥りやすい注意点は「ぎんがのつるぎ」。
この武器は直撃や超会心が出るとデカいですが、でないとカスダメージしか出ませんので運要素が大きくなります。私のパーティに組み込むと最後のオマケのギガアタックも完全に無くなります。なので外しています(持ってたりしますけど)。
あと、ギガアタックポイントを稼ごうとドルマ武器に拘りすぎること。ドルマ武器って魔法とかが多いので必中にはなりますが、やはり安定した大ダメージを出しにくいので、総合力で負けてしまいます。ドラクエウォークで最強の武器は魔法系の武器ではありません。やはり何と言っても属性付きの単体斬撃武器なのです。その特性を最大限に生かした方が有利と私は思いましたので、この組み合わせを作って挑んでみて思った通りの結果を得たという訳です。
ちなみに、討伐が終わると3人の魔剣士のうち1~2人が倒されていることがあります。が、ギガモン討伐は誰か一人でも生き残ればOKなので、大神官ときせきのつるぎを持たせた魔剣士には多少の耐性アイテムを盛ってあります。今のところ大神官だけは倒されたことが一度も無いですね。ちなみに途中で誰かが落とされたら出直せば良いのです。私は今のところありませんけど・・・。
 
と言う訳で、今回はギガモン・バルボロスが来たので、ひと狩りを一服してウォークに戻ってみた話でした。みなさん、ギガモン討伐がんばってください。私は狩りに戻ります。では、バイチャ!!

アクションカメラを買ってみた。

カメラと言えば撮影なワケですが、やっと暑い季節も終わって彼岸花が咲きました。そろそろ私も休眠させているカメラを叩き起こして何を撮らしてもらいましょうか・・・という感じなのですが、相変わらずミラーレスカメラには興味がない土岐劉太郎です。皆さんこんにちは。
 
さて、そんな私が最近買ったカメラがアクションカメラという物。何というか、身体の一部に取り付けたり、クルマの地面すれすれに付けたりして、迫力のある映像を撮ったりすることの出来るアレですね。テレビのバラエティなんかでもタレントさんが自撮り用に持たされている場面もよく見るようになりました。
アクションカメラの代名詞と言えばやはりGoProでしょうか。先日、最新の機種となるGoPro HERO12が発売されましたね。あと、Insta360 X3と言うのも有名なようです。どれも特徴として共通しているのは、とにかく本体が小さく纏まっていて軽い。身体に取り付ける、所謂ウェアラブルに使う事も想定されているからでしょうね。自撮り棒はもちろん、軽量な三脚やクリップなど色んな所に固定が出来るオプションも豊富に販売されているようです。
ただ、アクションカメラの一番の特徴としては、第一義的な機能として動画を撮るという事に特化している点でしょうか。動画を撮るという事に関しては4Kや5.7Kと言った高解像度で60Pとか120Pと言ったFPSでの撮影が可能になっていて、手ぶれ補正機能も半端なく高度な物が複数搭載されています。しかし、静止画となると、さすがに一眼レフの画像で眼が肥えてしまっている私には、お世辞にも綺麗とは言い難い有様ですね・・・。
では、静止画を主体としている私がなぜアクションカメラなんぞを・・・という事になるのですが、以前私はDJIから販売されているOSMO MOBILE 4というお手持ちのスマホ(私はiPhone)をセットして手ぶれ補正して綺麗に動画が撮れるという機材を入手して、ドローン映像とミックスしたりして遊んでいた訳ですが、ある時友人と撮影地に向かう時にも使ってみたのですが、スマホジンバルは確かに綺麗に動画(も静止画)も撮れるんですが、片手が埋まってしまうんですね。これだけ持って軽装で街ぶらしている分にはとても便利なんですが、これが機材を持って階段だの山道だのとなってくると、はっきり言ってとても疲れる・・・。杖なんて突いてたら両手が埋まって危ないんだか何なんだかって状態になるんですね。なので以前からハンズフリーでメイキングなんかも撮れるようなアクションカメラが欲しいなぁ・・・なんて密かに思ったりしていた訳です。
で、今回私が買ったのはGoPro HERO 12ではなく、Insta360 X3でもなくて、なんとDJIのOSMO Action 4です。これ、案外高性能でGoProキラーとも呼ばれているアクションカメラだったりします。別にそんな名前に絆されて買った訳でもないですけどね。私の場合は先述したOSMO Mobile 4があって、同じOSMOシリーズなのでiPhoneでのコントロールアプリが同じDJI MIMOだったからです。それと、ハンズフリーな撮影が目的だったので、何だか丈夫そうで使い易げなネックホルダー(首かけ式のカメラ固定器具)も純正で設定されていましたのでOSMO Action 4に決めた訳です。それ以外に特に他意は無いです。
買ったのは、標準のセットとネックホルダー。
カメラが小型軽量とは言うものの、首に結構な負担が来るかと思いましたが、首に接する部分が太く作られているので案外負担感は少ないです。慣れると気にもならなくなりますね。
これを付けて台所でコーヒーなんぞを入れる所を撮影してみましたが、いやぁ・・・おもしろいですね。首掛けなので自分目線よりも少し下になるのでカメラの角度を調整する必要はありますが、何だか面白い映像が撮れます。って言うか、自分目線のような独特の臨場感を持った映像になりますね。早速孫をあやす撮影もしてみましたが、いや、ホントおもしろい。ヨダレでベロベロになった手が近付いてきたり、顔がどアップになったり、自分が両手を差し出したり・・・。アクションカメラならではの動画になるのが良いですね。しかもハンズフリー撮影なのでストレスも皆無です。
カメラのややこしい設定は特にせず、要するに全てオートなのですが、解像度は私は1080P/30FPSにしています。シャッター速度は1/30が理想なのですが、なかなか厳しい条件ですのでフィルター買おうかと迷っています。手ぶれ補正モードはRockSteadyが多くの動画撮影者の方の推奨のように感じましたが、私が多用しているのはHrizonBalancingと言うモードで、これは通常の手ぶれ補正を行うと同時に、左右45度までのカメラの傾きも吸収して水平に撮影してくれます。首にかけて無造作に撮影するのでRockSteadyでは手ぶれ補正は優秀ですが、揺れは揺れとして捉えてしまう為、後で見ると酔うんですね。ゾンビの視点の再現なんかでは良いかも知れませんけど・・・。HorizonBalancingモードだと、水平が保たれたままですので首掛けでも非常に安定したPOV撮影が出来ます。一番感動したのはこの機能ですね。しかし欠点もあって、カメラの揺れを吸収する為にイメージサークルの画角を狭くするので、要するに移せる範囲が狭くなってしまいます。しかし、元々凄く広角で、周辺歪曲が気になっていた私にはHorizonBalancingモードの画角の方がしっくりきます。ま、ここは好みになるのでしょうか。
防水機能はノーマルで18m。まぁ1.5気圧防水程度に考えておれば良いでしょう。普段の雨中撮影や、せせらいだ川の中を覗く程度なんかでは全く問題なしですね。しかし、滝の中を潜らせたり、激流の川の中とかになると水圧がかなりかかりますので防水ケースを使った方が良いようです。防水ケースを使うと本体を守るのと同時に、なんと60mまでの潜水が可能になります。ちょっと欲しいですね。
とにもかくにも、ハンディカムや一眼系カメラ、スマホ等ではなかなか撮れない映像が手軽に撮れるのはやはりアクションカメラの利ですね。早速川の中に突っ込みたくなって、50cm程度の自撮り三脚棒とクリップ固定器具を追加で買ってしまいました。
この冬、一眼レフ機での撮影なんて忘れてしまったりなんかして・・・。(^◇^;)
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日曜劇場「VIVANT」を見ましたヨ。

いやぁ、色々と話題を呼んでいるテレビドラマ「VIVANT」を録画ではありますが拝見させて頂きました。当初は全然興味は無かったので見ていなかったのですが、このドラマに出てくる「別班(べっぱん)」という日本の防衛組織は本当に存在するのか。と、結構あちこちで聞かれたからです。
本題の前に、では、なぜ私があちこちからそんな「別班」の事を聞かれるのか・・・という伏線が出来てしまいますので、最初にお答えしておきますね。私、昭和の時代ではありますが、ほんのちょっとですが自衛隊歴があるからです。当時は陸上自衛隊が約30万人、海自と空自が各4万人で合計38人万人という大所帯の軍事組織でした。一応教育隊も修了し、そこの科目かは内緒ですが一般部隊も経験しております。この経歴を知っている方から聞かれるんですよね。
「別班」、モンゴル読みで「VIVANT(ビバンと聞こえる)」って本当にあるんですかと・・・。
なので、ドラマではどういう組織なのかと気になったので急遽、拝見させて頂いたという訳です。
その「VIVANT」というドラマに出てくる「別班」という組織は、日本の自衛隊内の組織の一つで、新人隊員の知能の高さや普段の訓練状況から選抜され、色んな試験をクリアした者が、今度は米国のミリタリースクールに留学し、2年ほどかけて諜報活動のあらゆる技術・体術を身に付けた後、日本に戻って今度は世界中の企業に民間人として潜伏し、日本を危機に貶めんとする、要するにテロリストの危機的行為を事前に食い止めるという任務を負い、日々企業活動しながら諜報活動もすると言う、なんともかっちょええ二枚目な職業として描かれています。しかも、その「別班」のメンバーは、素性は自衛官としての身分を持ちますが、作戦行動としては日本国は関知しない、つまりは何があっても知りません・・・という、都合の良い存在だと言う秘密戦隊の悲哀を感じる側面も持ち合わせています。一応とりまとめる司令官がいるようで、指揮系統はしっかりしています。作戦行動はその超エリート中のエリートというエージェント達が気転を聞かせながら、最終的には成功裏に導いてゆきます。まぁ、話は誰が味方で誰が敵なのか、二転三転して目まぐるしく話が進んでゆきますが、その辺はぜひ本編を見てください。
 
さて、本当にそんな「別班」という組織が今の日本の自衛隊内に存在するのか・・・?
 
現実的に考えた推測の域は出ませんけど、
はっきり言って結論から申しますと、敗戦後に国家警察予備隊から発展して発足した自衛隊には、諜報というか偵察する部隊はあって、それと思わせるような部隊は幾つか存在しますが、ドラマに出てきたような「別班」等と言うぶっ飛んだ組織は今も昔も存在はしないと思います。少なくとも私が在籍していた自衛隊では聞いた事もない部隊です。ペーペーの一般隊員が知るよしもないだろうと言われるかも知れませんが、その前に、そもそもあり得ないと考える方が普通です。

その理由は、
日本は自前の軍隊の事を専守防衛の組織という意味で「自衛隊」と呼んでいます。つまり「軍隊」ではないとされていますね。その根拠は日本国憲法第9条が根拠となっています。国は陸海空の戦力を保持せず、また交戦権も認めないというアレですね。だから、国会議員も役人も「自衛隊」と頑なに呼称し、決して「軍隊」ではないと言います。
では、海外からするとどうでしょうか。
海外には「自衛隊」等と言う呼称はありません。つまり自衛隊はどこの国が見ても「軍隊」なのです。しかし、日本国はそんな海外にも「これは軍隊ではなく専守防衛の為の自衛隊という組織だ」と言い張ります。これはどういう事になるかというと、実は国際法として「戦争のルール」という物が存在します。それは、簡単に要点だけを言いますと、軍服の着用を義務付けた上で、戦闘員同士は祖国を守る為に殺し合いをしても殺人にはならないが、非戦闘員は殺戮してはいけませんという物があるのです(米軍が投下した原爆が違法行為だと言われる根拠もここに在ります)。また、戦闘員を捕虜として確保した場合には、拷問は禁止され、丁重に保護下に置くようにという取り決めもあります。しかし、日本の自衛隊の扱いを見ると、海外へ行った自衛隊員は、その国の思惑で「軍隊」とも「民兵」とも「反乱組織」とも受け取れる訳です。これは、自衛官が捕虜として派遣国に確保されると、都合によって拷問や殺害されても文句は言えないという非常に危険な状況になってしまう事を意味します。これを頭に置いておきましょう。

さて、
国は関与しないと言いつつも、曲がりなりにも自衛隊組織に組み込まれている「別班」の人間を、司令官の命令によって海外でテロリストが相手だとしても、早い話が諜報(調査)の活動を行うという事は、これは間違いなく「戦争準備行動」と解釈されても文句は言えません。特に関係性の悪い国等は「日本は戦争行為を既に行っている」とまで言って捲し立てるでしょう。実際に戦前の日本にはそういう諜報組織があって、真珠湾の様子を調べたりしていた事も事実ですから・・・。
 
つまり、そんな別班などを派遣して、もしスパイだとバレて敵国に逮捕されたとしたらどうなるでしょうか。いくら日本政府が「そんな人間は知らない」と言ってみたところで敵国は言う事など信用するはずがありません。まずは多額の賠償金と言う名の身代金を要求して取引を迫ってくることでしょう。それでも日本政府がバッくれたら本当に拷問して何を調べていたのかを聞き出した挙げ句に残酷非道な殺害をしてしまうかも知れません。更にそんな死体をSNSに「日本のスパイ」というタイトルを付けて全世界に放映されたりもするかも知れません。そんな事態になったら、今現在、ただでさえ低迷している岸田政権どころか、自民党その物が木っ端微塵になってしまうでしょう。その前に、いくら選抜されたからと言っても、「身分は自衛官やけど、敵に無残に殺されても知りまへんで」なんて、そんな危なっかしいイーサン・ハントのようなエージェント役を引き受ける奇特な自衛隊員が現実にいるとは、私にはどう考えてもいるようには思えないんですよね。しかも一人二人じゃなくて、永久的にですよ・・・。日本が自衛隊員を国家の命令によって海外に派遣するという事は、内外にとてつもなく大きなリスクを負うことになるのです。だから、自衛隊員の海外派遣は慎重にならざるを得ず、また非戦闘地域でのPKO(国連平和維持活動)に限られる訳です。ちなみに実際に戦闘を行う部隊として派遣される軍隊はPKF(国連平和維持軍)と呼ばれ、日本は未だPKFとしての派遣は行っていません。

あなたならやりますか?

ちなみに、自衛隊という組織は、レンジャー部隊や空挺部隊など、とても厳しい訓練を行う部隊もありますが、基本的には自分で志願して訓練に参加し、修了したら徽章を受領するという形式になっています。選考されてなれるのは「三佐」以上の階級で、自衛隊は階級制ですから、別班の人達が「選抜」されているという事は、全員「三佐」以上の高階級の方達という事になります。また司令官はいますが上司を「司令」と呼ぶことはありません。また、それだけの組織を動かすという事は統合幕僚監部か陸上幕僚監部の幹部職員という事になりますね。日本国とは切り離すという事ですからシヴィリアンコントロール(軍の文民統制)という日本の原則からも外れます。この点から見ても、やっぱりドラマだなぁと思いませんかね。
ドラマでは、その別班の方達の秘密裏な愛国活動によって日本では今までテロ行為が一度も行われていないという話になっていましたが、現実的に考えると、日本は自由すぎて海外のスパイからすると、色んな意味で「天国」であると言われています。情報を交換することはもちろん、軍事転用できる部品も秋葉原等で簡単に手に入るし、まさにスパイ天国です。
そんな東洋の端に存在する都合の良い国をテロで破壊するメリットはほぼ無く、そのままスパイ天国として存続させておく方が意味があるからです。中国やロシアが日本を欲しがるのは別の意味があって、中国からすると太平洋に出る為のフタをされているような存在であり、ロシアも凍らない港(軍港)が欲しいという、諜報とは別の領土に関する欲求があるからです。何も別班が裏で活躍しているとは私は思えません。
 
良い例を挙げると、かつてのテロリストの代名詞にもなったウサマ・ビンラディンを殺害したのは米国の女性エージェントでした。彼女を組織に送り込み、ビンラディンに信用させて近付かせるまでには、途方もない工作と数千人単位の人間が後ろで動いたことでしょう。万一の時には救出作戦をその都度状況に応じて考察していたとも思えます。自衛隊がテロを防止する為に、これに類似することをあちこちで行っていたとしたら、もうとっくにCIAのようにメジャーな存在になっているのではないでしょうかね。
 
と、私からは以上です。

有名タイトルを扱うのなら責任を持って運営して欲しい・・・。

まずは、ドラクエウォークの残念な話題から。
メタルキングの剣、ラミアスのつるぎ、エンジェルロッド、ウロボロスの盾を無課金で引き当てていますが、自分の事はさておき、全体的に確率操作の疑惑が拭えないドラクエウォークは、半年ほど前からやめ時をずっと探っていた私ですが、現在やっている4周年記念を機に、やはりこの疑惑は拭えないという疑念から、ゲームを閉じることにしました。有志の仲間内で合計100万円分の課金による「ぎんがのつるぎ」の引当率を統計した記事を読みましたが、やはり星5宝箱の出現率は運営の主張の7%に対して、実際は3.2%しか現出されていなかったり、4周年目玉武器となる「ぎんがのつるぎの武器防具」に関しては運営の5%に対して1.8%の現出率という数字が示されていました。つまり、100万円を投じても、運営公表の半分以下の現出率しかないという事実が示された事になります。私個人としては冒頭で示した通り、ゲーム進行には有利な武器が入手できているので困る事はないのですが、新規でゲームを始める方は、この確率の下振れ状況では、課金をして星5武器を出す機会を増やすしかなく、確率操作の疑惑は確信に近い物となり、私から見ていてもあまり気分の良い物ではありません。新規のユーザーが増えず、課金してもどこぞのテキ屋の祭りくじのように当りが出ないとなれば、課金する物はいなくなるばかりでなく、ゲーム進行にも影響する為、根気よくゲームを続行しようという方は増えないことになります。つまり廃課金や重課金勢だけによって支えられてゆく訳ですが、こう言うゲームの末路は、最終的にはマニアのゲームとして細々と続いてゆくか、サービス終了になるのが常です。
私は、これがコロプラ社のオリジナルゲームなら何も思いません。確率操作しようと、サービス開始当初のようにレアな武器や防具が出なくなっても文句は言いません。しかし、ドラゴンクエストというタイトルは、若い世代の方は知らないかも知れませんが、日本では父親が仕事をしなくなり、主婦が家事をしなくなったと言われたほどの社会現象にもなった超人気ゲームであり、そのゲーム世界の雰囲気を色濃く投影しており、要するに国民は皆大好きと言うゲームの素地を受け継いだゲームです、だから、裁判になっても確率操作の証拠など原告側が入手できない=負けない等、くだらないバックボーンを理由に、集金システムであるガチャ確率を良心的な物に変更、改善することもなく大名商売を続けている事を批判するのです。例えば、有名な焼き肉店の看板が掲げられていたので入店してみると、とんでもないボッタクリ店だったら誰しもが文句を言うでしょう。と、同時にその有名焼き肉店のイメージも悪くなるのは必然ではないでしょうか。いまのドラクエウォークは正にその点が各プレイヤーから指摘され続けられている状況と言って良いでしょう。しかし4周年記念というイベントでも改善はされず、逆に続々とリリースされてくるライバルタイトルには、今のシステムでは勝てないと踏んだかのように、逆に課金圧を高めて高回収を試みるようなイベント内容となっています。実際にTVでCMされている「ぎんがのつるぎ」は私も10連くじ引きを4回ほど行いましたが、出ませんでした。ウロボロスの盾が出たので良いではないかという向きもあると思いますが、私はそんなところは見ていません。今後もこの路線を続けるのかという点を見ているのと、普通に子供がゲームをやって気軽に楽しく遊べる物になっているのかという点も見ています。結論は「なっていません」が答えです。ドラクエウォークは、半年間単に雑魚敵を倒し続けて無駄なことは極力せず、6万ジェムを手にしてからくじ引きを引いて、天井制度で武器を手にして遊ぶゲームではありません。本来は冒険をし、敵を倒しつつキャラを育成しつつ、色んな謎を解いてアイテムを入手し、より強い武器や格好いい装備を手に入れて、より強い敵に立ち向かい、伝説の存在となってゆくゲームです。なってませんよね。つまり看板はガールズバーでも店内はただのボッタクリバーだったという案配になってしまっているという事です。運営は超人気タイトルを扱う以上は、そこを補正して本来の姿に戻す責任があると思うのは私だけでしょうか。武器と装備をコンプリートするのに平均15万円ほどかかるって、明らかにボッタクリバーの値段ですよね。こんなの子供の夢とかいう話ではないでしょう。
私は未だに向こう1年くらいはレア武器が貰えなくても戦術で何とかシングルでもメガモンなどを倒せる物は持っていますので、今は少し間を開けて、そのうちまた見に行ってみたいと思います。
しかし、最後の回収とも言えるような酷い現状から察すると、あまり良い未来にはなってない気がしますけどね・・・。
 
新規の方は、モンスターハンターnowという位置ゲームがリリースされていますので、そちらは課金圧は(今のところ)あまり高くなってませんし、ガチャという運要素が排除されていますので、ドラクエウォークよりも敷居がかなり低いと思いますので、そちらをお奨めします。こちらは今はリリース直後ですので、

1)街中を跋扈する敵を倒す
2)素材を集める
3)集めた素材とお金(ゼニー)で武器や装備を作ったり強化したりする
 
という事を繰り返す単調な作業ゲームになっていますが、モンスターを倒すのに多少のアクション要素があったりしますので、ターン制のドラクエウォークよりもテンポ良く進められますし、こちらは先人の失敗を見ながら製作している感が(今のところ)強く感じられ、将来的には神ゲーと呼ばれる名コンテンツになる可能性が(今のところ)感じます。

でも、私はドラクエウォークで4年間費やしましたので、ちょっとの間は休憩しますわ。

古い趣味復活。w

すいません。四周年イベントで盛り上がるドラクエウォークみたいですが、私、全然盛り上がってません。って言うかほぼやめてます(笑)。完全に止めた訳じゃないんですけど、なんか面倒くさくなってアプリを立ち上げる事が激減したという感じ。私、冷め出すと急激な物で・・・。シムシティ・ビルドイットも無課金で3年くらい遊びまくりましたけど、面倒臭くなるとアプリの起動画面をい見るのも吐き気がするほど嫌になっちゃうんですよね。無課金なので未練も何も無いし・・・(笑)。

で、最近になってちょっと古い趣味を再開し始めました。
実は私、30歳の頃からなんですけどギターを弾いていた事がございまして、と言ってもとても他人様の前や動画サイトに投稿できるレベルの物ではないのですが、とにかく自分が楽しければそれで良いという次元で、まぁ下手の横好きというレベルで実は細々と続けておりました。向上心も無かったし、最近では5年ほど殆ど触っていなかったので、久しぶりにギターを持って弾くと、ぜーんぜん指が動きませんでした。σ(^◇^;)

「えーっと、オープンコードってどうだったっけ?」
「ペンタトニックスケールってあったよな・・・」
「相変わらず、かかった歌のキーがわかりましぇん。」
「キー分からんから、ソロも弾かれへんやん」
「まぁ、雰囲気で何とかなるよね・・・」
 
みたいな感じで、ここ1ヶ月ほど、昔よく弾いたソロやリフを思い出しながらポチポチと弾いておる毎日でございます。
しかし、若い頃に覚えた事って、案外身体が覚えているものなんですね。指板を見ながらだと、フレーズが思い出せずに弾けないんだけど、何かの拍子に弾くと、指が勝手に思い出して昔覚えたフレーズが突然弾けたりすると言う・・・。ん?今俺、どうやって弾いたっけ?みたいな(笑)。
 
でも、今やっと何となく思い出して弾けるようになったのがパワーコードとメジャーペンタトニックスケールでの簡単なソロ。絶対音感なんて持っていないので耳コピは無理なので、曲の間奏のソロパーツになったら、自分で適当にアドリブで弾いて楽しんでます。でもキーという概念がないので、不協和音発しまくりです(^^ゞ。
一応、ギターの根っこの方まで使ってソロは弾けるようになってきたけど、ペンタ弾いてると、ホント頭がこんがらがりますね。
 
練習で弾く曲の多くは80年代の洋物ロックです。と言ってもヴァン・ヘイレンのようなタッピングなんて夢の奏法はできませんのでもっと簡単な曲が中心ですね。楽しいのはボン・ジョヴィとかクイーンかな。ボン・ジョヴィは割かしコード進行もシンプルなので、私如きでも何とか弾けますので本当に楽しい。QUEENも楽しいけどギターはブライアン・メイのレッド・スペシャルをペンスコインで弾いているので、突き詰めるとめっちゃ難しい・・・けど、コダワリ捨てたらやっぱシンプルで楽しい。
私の演奏機材はシンプルなので書き留めておくと・・・
 
1)ギターその1はモズライト(ベンチャーズを弾きたくて買った)
2)ギターその2はフェンダージャパンのラージヘッド(やっぱフェンダーは弾きやすい)
3)ギターアンプはフェンダーのSVD-20CE(ベンチャーズサウンドが欲しくて昔に中古で買いました。)
4)エフェクターその1は、MarshallのJackHammer(JH-1)。
5)エフェクターその2は、BOSSのCompreession Sustainer(CS-3)。
 
以上です。
2)3)4)の3つで自宅でボリューム絞りまくって、PCで音楽かけてU-Fletでコード見ながらジャカジャカやってます。
色々と言われているフェンダーのSVD-20CEとマーシャルのJackHammerですが、この組み合わせ、私的にはめっちゃ好きです。細かい事が分かっていないので、自分が雰囲気で格好いい音に感じられればOKという世界です。JackHammerは世界に名高いマーシャルの2種類のギターアンプの音が再現できるエフェクターらしいのですが、そもそもマーシャルの高級アンプの音なんぞ聞いた事もない私には、ただ2つのモードがある歪み系のエフェクターと言うだけです。実はアンプのGAIN(歪み)だけでもいい音になりますが、私はアンプで歪みを出す場合はギターは1)のモズライトを使い、エフェクターは外します。この組み合わせがレトロチックで60年代ベンチャーズの音に聞こえる感じがするんですよね。唯一今も(アヤシげに)弾ける10番街の殺人はこの組み合わせがお気に入りです。
それ以外の場合は2)のフェンダーのストラトです。ラージヘッドが欲しくて唯一在庫があった大阪の店にわざわざ買いに行った代物です。今も売っているのかな・・・?フェンダーを使う時は、アンプのGAINは0にして、4)のJackHammerのオーバードライブで歪ませます。これが面白い。モズライトは扱いにくい優等生という感じですが、フェンダーのストラトは扱いやすいやんちゃ坊主という感じです。令和の最近の曲はギターもクリーントーンが多く、あまり歪んだ物がありませんが、このセットで割り込むと80年代風になります(笑)。でもやっぱり一番似合うのは80年代の洋物ロックですかね。邦楽だとハウンドドッグとかプリンセスプリンセス、久松史奈辺りがシンプルなコード進行が多くて楽しいですかね。でも基本的に邦楽は特に最近の曲ってコード進行がやたら複雑な物が多くて忙しいですね。全然ノれない曲も多数です。そう言う場合はバックトゥザフューチャー1のマーティのように、めちゃくちゃに弾いて暴走(笑)して、終わったら、君らの子供にはウケる・・・とか独り言言ったりします(爆)。
ちなみに、5)のBOSSのコンプレッサーはほぼ使っていません。色々と試して使い所を探すのも楽しいかもと、後の楽しみにとっております。あと、ドラムマシンもあるので今度使ってみようかな。
 
元々、音楽は苦手教科で勉強もせず、あまり分からない私ですが、このまま老後の楽しみにでもなったらいいなぁ・・・なんて、考えたりしております。
ちなみに、何歳になっても、やっぱり演歌はあまり聞きませんね。

歴史の大河ドラマって、主役が脇役になると性格まで変わるのよね。

松潤が主役でやっているNHKの大河ドラマ「どうする家康」ですが、人気があるのかないのかよく分かりませんが、実際の歴史の王道とされている考証をなぞる物語である以上、話の筋道は凡そ決まっていますので、この物語の結果は松潤演じる徳川家康が最終的に天下人になります。要はその過程をドラマとして楽しむ訳ですね。ところでこの大河ドラマが歴史の勉強になるかと言われれば、日本史ファンの私的には正直言って「微妙」と言わざるを得ません。と言うのも特にNHKは昔から歴史上の人物を主役にして数々の大河ドラマを作っていますが、主役だともの凄くクールな人物に描かれますが、一度脇役に転じると、性格も行動理由も何もかも変わってしまう事が多々あるからです。まぁ、その時の最新の歴史学者などから考証を得るのでそうなると言われると、そうなのか・・・と言わないと収まらないのかも知れませんが、腹の内では私的にはこの原作者や作家は、この人物があまり好きではないんだなとか、こいつはもっと性格が悪かったと解しているんだなとか、色んな物が見えてきます。
今やっている「どうする家康」は家康が主役ですので家康はとてもクールで人情味溢れ、統率力のある大人物に描かれています。一方の羽柴秀吉はムロツヨシのとても味のある見事な演技が眼目を引きますが、信長の下足を尻に敷いていたとしている点など、全体的にとても卑しく狡猾な百姓出の君主として描かれています。
一方で、その昔同じNHKでやっていた秀吉の生涯を正室ねねの立場から描いた「おんな太閤記」では、信長に従順でこれまたクールで人望のある大名として成長してゆく感じに西田敏行さんが演じ、一方の徳川家康は狡猾な「たぬき親父」という体でありながらも、人質として嫁いできた秀吉の妹・あさひや母・大政所への心遣いを常に行うという人物像でフランキー堺さんが見事に演じておられます。
しかし、こんな感じで、所変われば品変わるという訳ではありませんが、とにかく主役か脇役かで性格がコロッと変わってしまい、時には史実までもが有耶無耶になるのもまた大河ドラマの特徴で、実際の史実はどうか?という事になると結局胡散臭さだけが残ってしまいますので、日本史の史実としての見方をするには「微妙」となるわけです。
ならば、NHKも色んな歴史上の人物をその都度主役にするのでは無く、もう飛鳥時代辺りから数年をかけて作家を変え、役者を変えして明治維新、いや太平洋戦争突入までの物語をずーっと一本の大河ドラマでやったら良いのになぁ・・・なんて事を思ってしまいますがNHKさん如何でしょうか(笑)。これなら主役を特に根贔屓する必要も無いし、話も人物像も一本化できますのでテレビ歴史に残る壮大な歴史ドラマ(変な表現・・・)が出来ますよね。
 
私個人として、日本史を語る上で現代の人々に必ず伝えて欲しいなと思う事が一つだけあります。それは、250年間続いてきた徳川幕府という長期政権が維新という革命によって打ち倒されたのは、幕府の政治腐敗によるものではなく、家康が築いた250年前の徳川幕府発足時からの根深い怨恨から端を発しているという事ですね。この点を明確に指摘する話もドラマも論説も歴史家も今のところ私の視界には一人もいないのが不思議です。徳川幕府は家茂が死に、なんとなく頼りない一橋慶喜が15代将軍職になり、まともに薩長土肥と対峙しなかったから倒されたのではないと私は解しています。というのは明治維新の主軸となった藩を思えば答えが自ずと出てきます。言わずと知れた薩長土肥の四雄藩ですね。この四藩、よく見ると関ヶ原の合戦以降、徳川家康に外様大名として江戸からほど遠い領地に追いやられ、更には参勤交代などで何かと出費を命じられ、常に貧乏で虐げられてきた藩なのです。元を辿ると四雄藩すべてが関ヶ原の合戦当時には豊臣方に付いていた大名家ばかりである事に気付きます。とりわけ毛利家の色が濃い長州藩(毛利を継いだとされる小早川家は秀秋の裏切りが原因で勝敗が決したと知り2年後に狂乱して死亡)は、関ヶ原の合戦以降の250年間、毎年の恒例行事として藩兵が藩主に
「倒幕の用意は如何に出来ておりまする」
と言い、
「いや、未だ時期尚早である」
と返すやりとりが行われていたと言います。それほどまでに長州藩の徳川幕府に対する恨みは深かったという事でしょう。実際に江戸末期になると真っ先に尊皇攘夷を掲げて小倉へ殴り込みを掛けて倒幕の意を示したのは長州藩でした。しかし、当時最新式であったアームストロング砲やガトリング砲(連射式銃)を何門も持つ幕軍や、幕府方の藩にボロクソにやられてしまいます。さらに第一次長州征討で、まさに長州藩は風前の灯火という所まで追いやられてしまうのですが、そこを救ったのが坂本龍馬(グラバーが背後にいたとされています)が率いる亀山社中という集団で、これが幕府に内緒で長州藩に最新式のスペンサー銃やアームストロング砲を調達し、更には会津藩と共に幕府方に付いていた薩摩藩も、長州と同じく外様として長年虐げられてきた同士であると懐柔し、武力倒幕を念頭に置いた薩長連合を成立させます。この頃には土佐藩から脱藩を解かれていた坂本龍馬はかなり自由に動き回ることができたようで、この後に土佐藩に戻り最新式の銃などを藩に紹介して倒幕に加担するように進言しています(山内容堂は隠居)。さらにこの倒幕の機運に同調したのは肥前藩で、それほど裕福ではありませんでしたが、時流に乗るべしとばかりに参加し、旧豊臣方(石田三成方)の薩長土肥で構成される徳川倒幕連合が形成されたのです。
「暴力は暴力しか生まない」
とよく言われますが、この薩長土肥の倒幕の内訳を見ますと、本当に人の恨みという物は、そう簡単には消えず、非常に深く濃い物として刻まれる事が分かります。
ちなみに長州藩士達から見ると、江戸の町の栄華極めるその物自体が気に食わない物だった事でしょう。家康の時代から250年間掛けて創りたもうた江戸の町を跡形も無く焼き払う気満々だったのは言うまでもありません。しかし、それを救ったのがすでに官軍となっていた倒幕方の薩摩の西郷隆盛と幕府方陸軍総裁(元海軍卿)の勝麟太郎(勝海舟)の会談でした。この会談の相手がもし、長州藩の桂小五郎だったら、江戸は間違いなく火の海になっていたと私は推察します。
要は、関ヶ原の合戦で謀略に謀略を重ねた挙げ句見事に勝利した徳川家ではありましたが、その250年後に、さらに当時の敵将の末裔に徳川家が一つ間違えば滅ぼされていたかもという事実です。
実際に松平家の名を冠した藩主を持つ会津藩は、最後の最後まで戦いましたが、攻め来る薩長の軍勢に為す術も無く大勢の藩兵や民衆を死なせてしまった挙げ句に、遺体の埋葬も許されなかったため、鶴ヶ城(会津若松城)は風葬の城というもう一つの名前を持つに至っています。藩士の松平容保は日光に幽閉され、会津藩は再興を許されず事実上の取り潰しとなりました(その2年後に青森県の下北周辺でのお家再興を許され斗南藩を創るが数年後の廃藩置県で青森県に編入されます)。これは江戸の勝麟太郎とは違い、飽くまで松平家の藩として幕軍として戦うという義と意志を貫き通した結果でもありますが、あまりにも悲惨な終焉と言えるのではないでしょうか。

それから・・・

その明治維新から凡そ150年が経ち平成の世になった頃に、実は旧長州藩である山口県萩市から会津若松市に戊辰戦争で戦った歴史を紡ぐ街同士という事で姉妹都市の申し入れがされましたが、会津若松市はこれを即断で断っています。「ならぬ物はならぬ事です」という郷土言葉が今も受け継がれる旧会津は、150年前の戊辰戦争での屈辱を、今も忘れてはいないのです。

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