ドラクエIII ReWalkイベント、長かったねぇ・・・やっと終了が見えてきましたよ。7月25日に終了するらしいので、あと1週間で終了という事になりますね。ホント長かった・・・。なんでこんなに長く感じるんだろうかと考えてみると、やはり主人公がドラクエIIIの勇者となって、お伴の三人が別のキャラをルイーだの店から引っ張ってきて、本編とReWalkイベントの二元でゲームを進める事になると言うところに少なからずのストレスを感じている自分がいましたね。どうせゲームをやるなら数年かかって育ててきたキャラで進めたいって思うもんじゃないですかね。それをひとまず脇に置いといて、別のメンバーでやってくださいって言われてもなぁ…という所に、なんかこのイベント長いなぁ…とひと際感じる要因があったように思います。5月26日からだったので実際に長かったんですけどね。
依然として完全無課金でやっているのですが、今回のイベントでも旬の武器として「闇はらう光の大剣」「ラーミアのむち」「やみのころもの黒炎」の3つを配布チケットや配布ジェムでもらえました。これは幸運だったと言えるかもしれませんね。
7月18日現在の私は、イベントクエストはもちろん全て終わり、その流れで伝説への挑戦も実装日にLv45で終わっておりました。これ結構難しいらしいですね。ぼうけんのしょの修復もとっくに終わり、メダルの回収も終わり、よみがえる伝説もとっくに終わっております。
あと、待ってましたの超高難度・追憶の賢者も実装日に初見一発でクリアしちゃいました。前回の狂気的な感じがしたキラーマジンガの超高難度に比べると屁みたいな内容でしたね。あれがクリア出来た人は多分前回と同じカルテットと装備でも勝てるんじゃないでしょうか(ヒント)。で、ReWalk側のキャラのLv50カンストも先ほど終了し、残っているのはやってれば終わるギガモン・ゾーマの覚醒クエストだけとなり、これも早ければ明後日には終わる予定。それとうごくせきぞうの覚醒千里行も、あと2000個なので今回は2週目の明日にサクッと終わるでしょうね。というわけで、向こう一週間
、特に積極的にやる事がなくなり、惰性でスマホをタップする日が続きそうです。
そう言えば、ほこらに新しいモンスターが実装されて話題になっていますが、これもやってれば対策が見つかりますので大したことないですね。まだ2000と3600のほこらしかやってませんが、どちらも大したことなかったです。マヒャデドスがあれば楽に戦えるでしょうね。5000のほこらは事実上オートでやる事になるので、ちょっと面倒そうですけど…。これも長くいると思いますから、気が付けばSも4つ集まってたってな事になるのでしょう。
さて、
最近も日記に記した事で「これが実装されたらウォークもいよいよ終わり…」という話題でHPが満タンで復活できる「ザオリク」という呪文がありました。実はこの呪文がReWalk側の僧侶に実装されていたんですね。実際にその名の通りキャラが落とされてもサクッとHP満タンで生き返ります。ReWalk側のキャラは武器の換装とかこころの実装がないのでキャラに付いている能力なんですが、恐らくこれは運営側の「ザオリク」実装の様子を見ていたんだと私は確信しています。恐らくは次の回復アイテム等に実装すべきか止めておくべきか…。悩んでいるんでしょうね。
ちなみにザオリクをアイテムに搭載してしまうと、例え基本色の戦士であろうと特級職のドラゴンであろうとHP満タンで味方一人を復活させる事ができてしまいます。しかしそんな馬鹿な使い方をする人はほぼいないと思うので、やはり複数回行動する可能性があるニンジャ、大魔導士、大神官が一義的な装備キャラになると思いますが、ニンジャと大魔導士はどちらかと言うと攻撃キャラなのでやはり「おすそわけ」がある大神官に装備させるのがセオリーとなるでしょう。そうなると、育てるキャラは私なら魔剣士2人と大魔導士1人と大神官1人だけになるでしょうね。次点で守り人かな。後はいらないです。ザオリクアイテムが2本~3本入手出来たらもうゲームは崩壊です。ザオリクがデカいのは、復活後の回復作業が不要な事に尽きるからだ。超高難度とか言っても全然楽勝になるでしょうね。動画解説組もややこしい攻略法など要らなくなります。回復や復活機能のアイテムは、ゲームバランスを大きく崩してしまいます。かと言って、使用回数を制限したり、MP消費を極端に大きくすると、そこまでして実装する必要ありますか?って話になっちゃう。だったら最初からない方が良いってなりますよね。ドラクエウォークが奇跡のようなバランスを保っているのは、ナンバリングタイトルに登場した極端な補助や回復魔法などがほぼ無いからです。それでも過去にやっちゃったな~と言うのが「ベホマラー」「スクルト」「バイキルト」の三つですね。これが乗っかっている「聖風のつえ」「ストロスの杖」「ぷにぷに肉球ロッド」は今も皆さん大好きですよね。ぷにぷにが救われた点は復活機能が無かった事ですね。これに復活機能が乗っかっていたら永遠のアイテムになっていた可能性があります。その対極に位置するのがエンジェルロッド。これの優れた点は回復も復活も「とくぎ」なので魔法を封印されても回復キャラの仕事が阻害されない点にあります。さらに物理攻撃を1段階づつ上げる「つるぎの演舞」とニンジャの影縛りと同様の機能を「魅了」で提供してくれる「ウルトラハッスルダンス」が付いていますのでニンジャを省けたりします。はっきり言ってぷにぷに肉球よりも後から実装されたからか、機能的にかなり盛り過ぎで永遠のアイテムになる可能性が高いですね。ぷにぷにを持っている人の方が多いようでぷにぷにが最高だと高評価を得ていますが、実際はエンジェルロッドの方が戦術対応力が高く、個人的な意見ですが完全に上だと思います。
この後にも水晶など高回復アイテムが出ているのですが、はっきり言ってザオリクやベホマなどの尖った機能の実装は止めた方が良いと思います。ドラクエウォークは強敵に対して戦術によるギリギリの駆け引きが面白いわけで、どんなに強い敵が出てきても毎度ロイヤルストレートフラッシュを出したらそれで終わりってなゲームになると面白くないし、やたら無効化させる敵ばかり作っても実装の意味がありません。回復や復活は、今の比率が丁度良いでしょうね。前にも言いましたが回復量がHPの70~80%を超えると、ベホマラーであろうとハッスルダンスであろうとゲームが崩壊する可能性があります。ここら辺は運営さんも難しいところですね。