さて、過去最高の鬼畜仕様とも言われるドラクエウォーク4.5周年イベントの超高難度・そして馬車は行く。はっきり言ってマジで超が付く難易度でした。何度も言いますが私は無課金です。なので今回も貧者の戦法にて攻略させていただきました。と言っても過去最高にアイテムを使わされましたけどね・・・(~_~;)
結論から言うと、必要な物は以下の三つです。
1)超高火力武器(ラミアス、闇はらう光の剣など)
2)大量の「せかいじゅのは」と「まほうのせいすい」と「世界樹のしずく」
3)守り人かゴッドハンドの「かばう」
レベルはこころ装備の関係上65以上あった方が良いです。出来れば70のカンスト。レベルはともかく、上記の3つのうち、どれか一つでも満足する物が無い場合は、攻略は限りなくゼロだと思います。
なお、課金勇者はリッチな武器や装備をゴロゴロと持っていると察しますので、動画サイトに上がっているリッチな攻略法で攻め立ててあげてください。まさか課金勇者で攻略できないなんて無いよな・・・(なんてねw)
さて、私のカルテットを記しておきます。写真を載せると一発なんですが、この手の話題は著作権関係がよく分からないのでやっぱり文字ばっかりで行きますね。左から順番です。
1)守り人(70)
●ラミアスのつるぎ、ウロボロスのたて、バトルティアラ、世界樹の外套上(刻)、メラルキングのよろい下、女神のゆびわ+、ガラスのくつ
●エデンの戦士達、勇車スラリンガル、紅霞天ブレア、ゴールデンスライム
●耐・ヒャド属性×2
●ベホイミを使えるようにして他は全て左。
2)大神官(69)
●さとりのつえ、メタルキングの盾、闘竜の戦兜、天使のレオタード上、竜戦士のよろい下、勇気のテイテツ、しっぷうのうでわ
●れんごくまちょう、スーパーテンツク、ヴァルハラー、シルバーデビル(覚醒)
●いやし・技呪/耐・ヒャド属性
●アンコールを使えるようにして、他は全て左。
3)大神官(70)
●エンジェルロッド、水鏡の盾、闘竜の戦兜、天使のレオタード上、賢聖のローブ下、マーメイドハープ、にじのしずく+
●ぬしさま、セラフィ、呪術師マリーン、ユニコーン
●神楽鈴/耐・ヒャド属性
●アンコールを使えるようにして、他は全て左。
4)魔剣士(70)
●闇はらう光の大剣、伝説の勇者の盾、メタルキングヘルム、ルビスの天鎧上、メタルキングよろい下、チャンピオンベルト、ロトのしるし
●ゴールデンドラゴン、マタンゴ、キラーマジンガ、暗黒神ラプソーン(覚醒)
●デイン属性・技呪/デイン属性・技呪
●全て右
以上です。
何から何まで再現できるはずもないと思いますので、1)と2)は、とにかく最終戦のキラーマジンガ×2体の攻略に重きを置いて、ヒャド耐性を強く意識した装備とこころを付けてあげてください。3)は回復の要です。大きな回復を見込めるアイテムを持たせましょう。1)~3)はとにかくベホイミとザオラル(に類する復活呪文)が使えるようにします。この三人は何度も死にます。しかし、即座に復活して4)の魔剣士を死なせないようにサポートします。
動く順番も重要で、素早さを調整して4)2)1)3)となるようにしてください。途中でマジンガが挟まっても構いませんが、とにかく4)は確定で最初に動くようにします。なかなか難しいですが明確に順番が分かっている方が攻略は格段に楽になります。私の場合は1)と2)がどっちが先に動くかが不明瞭だったので少し苦労しました。3)を確定で一番最後にしたのはエンジェルロッドの魅了効果を生かす為です。
もちろんぷにぷにでも良いのですが、復活呪文と魅了が無いので少少々攻略が変わってくるでしょうね。そこは他の動画で参考にしてください。ちなみにぱふぱふは殆ど入りませんでした。
魔剣士の武器は重要です。ぎんがのつるぎやラミアスのつるぎを魔剣士に持たせて挑戦しましたが、全く歯が立たなかったです。要するに闇はらう光の大剣が手に入ったので挑戦する気になった訳です(笑)。ただしデインはキラーマジンガには不適当な武器になるのですが、闇はらう光の大剣はとにかく火力が凄いので序盤の青き戦士といどまじんの攻略が楽なのと、キラーマジンガ相手でも10000以上、きあいためと会心が入ると50000位削れるので私はこれ一本で押し切る算段を立てました。
最初に申しましたが、結局必要な物は大量の「せかいじゅの葉」と「まほうのせいすい」、そして守り人の能力「かばう」です。
●1戦目・青き戦士
派手な攻撃をしてきますがデインが適正なので、闇はらう光の大剣だときあいためを使ったりして2ターン、長くても3~4ターンで倒せます。守り人のラミアスのつるぎでバフを剥がす余裕もあるかと思います。
●2戦目・いどまじん/マッスルアニマル
状態異常が著しいので、まもりのたてを一通り使っていどまじんから倒します。デインが適正なので3~4回くらいの攻撃で倒せます。
マッスルアニマル単体になると、魔剣士が死なないようにしてやれば、それほど難しい敵ではないです。がんばれ。
●3戦目・キラーマジンガ×2体
これが鬼畜仕様です。しかし全ては対キラーマジンガの為の装備でここまで来たはずです。ここからはとにかくアイテムを惜しみなく使う事です。最初に書いた3つの要素をフルに使って攻略します。キラーマジンガは左右どちらも同じ能力で、攻撃力減や麻痺を掛けてきますので、魔剣士はまもりのたてをできるだけ切らさないようにしましょう。切らして攻撃減を入れられたら守り人の「かばう」でカバーしてまもりのたて→すてみですぐさま立て直しましょう。守り人の役割はこれに尽きます。とにかく魔剣士を死なせないことです。仮に魔剣士以外が全滅しても、魔剣士が最初に動くキャラに「せかいじゅの葉」を使い、順番に葉を使って、最後の大神官はつるぎの演舞か魔剣士にベホイミで全員が完全復活します。後は守り人が「かばう」を中心に、大神官はベホイミを使ってとにかく魔剣士を守ります。キラーマジンガの集中攻撃で魔剣士が死ぬ時もあります。そんな時も惜しみなく「せかいじゅの葉」で復活させましょう。で、結構死ぬこともあるので、バフはそのうち溜まるという前提でどんどん攻撃して行きましょう。攻撃は一体づつ集中攻撃です。万一メメントモリを撃たれたら、これも惜しみなくせかいじゅのしずくで即死を解除しましょう。
運良く(笑)一体を倒せたら、残り一体は今度はヒャドフォースを撃ってきます。これがあるからヒャド耐性が重要なのです。ここからは生き残りと共倒れを賭けた壮絶な闘いとなりますが、とにかく死が確定していてもすぐに復活できますので、まほうのせいすいで魔力を回復しておいたり、時にはせかいじゅのしずくを使ったりして、たとえ守り人のHPが10とかでも「かばう」で魔剣士を極力死なせようにします。魔剣士はきあいためをする暇はないので、上手くいけば20000前後、通常は10000前後を削りながらの攻撃になると思いますが、焦らずにとにかくヒットアンドアウェーで削って行きましょう。余程確定でやっつけられる確信がなければ、間違ってもアンコールなどは使わないように。最後の最後まで冷静に進める事が確実な勝利にたどり着きます。私は死闘1時間半で勝ちました。
あと最後になりましたが、アイテム使用数を出来るだけ少なくしたいという場合は「一日一回近くに目的地を置ける」という機能と、 一日二回「スラミチに回復を頼む」機能を使って、一日一回挑戦するというのが良いと思います。私はそうして2日目で勝ちました。ドラクエの日イベントも進行中ですので、この方が良いんじゃないかな。
さて、私からの攻略法(?)は以上です。
皆様にも、勝利の幸があらんことを・・・。