6月末に、関西では梅雨明けが発表されたのですが、関東の方も含めて梅雨が明けてからの方が派手に雨が降り続くという・・・しかも、バケツをひっくり返したような雨が頻繁に降りまくってますので、日付的に「ホントに梅雨明けしてたんですかね?」と思いたくなる今日この頃の私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
10日ほど前に、鼻の中で鼻くそがコロコロしたような感覚に襲われ、くしゃみが止まらなくなったかと思うと、それが止んだ途端に咳が出るようになり、そのまま咽頭炎に移行してしまい、夜も寝付けないほどの機関銃のような咳に苛まれ、耳鼻科でアレルギー性鼻炎による喉側への鼻汁の流れ込みによるアレルギー性咽頭炎と言われ、抗アレルギー剤、咳止め、消炎剤などを処方されて、少し咳は残っているものの、何とか今までの日常を取り戻した感じでございます。
で、もう一つございまして、実は私、5年ほど前に前立腺炎と診断されておりまして、半年ほど薬を飲んでいたのですが、なーんか全然効果を感じなくって先生に普段の生活で克服を試みますと豪語して、そのまま今に至るのですが、1ヶ月ほど前に家内から「最近、よく家の中を走ってトイレに行くよね?なんか子供みたい・・・。」と言われ、特に気にはしていなかったのですが、言われてみればそんな気がした次第で、以来トイレの機会を気にするようになりました。朝起きて、寝ぼけ眼に歯を磨き出すと、トイレに行きたくなって歯磨きを中断して走って行ったり、パソコンとにらめっこしていて、突然トイレに走ったり、二階でギターを弾いていて、トイレにと思って階下に降りてくる頃には辛抱が出来ないくらいになっていたり・・・。なんでや?と自分でも思うようになりました。
よくよく考えると、前立腺炎と付き合っている気でいたのですが、いつの間にか下腹部の不快感が消えておりました。前立腺炎まっしぐらな時はトイレを催してトイレに行っても何か出にくかったり、時間がかかったり・・・。さっきの尿意は何だったんだ?という事が毎度のことだったんですが、今は全く違うんですよね。トイレ・・・と思ったら、すぐにトイレに向かわないとあっという間に強い尿意に襲われて、人間の尊厳を失いそうになります( ̄。 ̄;)。つまり、以前のように我慢が出来ないんですよ。もう全然・・・。
で、知り合いのお医者さんに聞いてみると・・・
多分前立腺炎は今は寛解状態になっていると思われ、尿道が正常な太さに戻った。しかし、膀胱の筋肉は加齢によって柔軟性が以前よりも無くなっているので、尿を貯め込むキャパが必然的に減り、我慢ができる時間が短くなっているんだと思われる・・・との事だった。確かに、汚い話で申し訳ないが尿の出はもの凄く良くなっている。というか立ちションでは絶望的に時間がかかっていたので、基本的に大用に入って座ってしていたのだが、今は凄く短い時間で終われるようになった。
これは、有り難いことなのだろうか・・・?
まぁ、なった男子は分かるだろうが、慢性の前立腺炎は本当に鬱陶しい病気で、PSA検査では正常値を保つが、とにかくトイレが長くなり、結局余り出ずじまいだったり、しかし頻繁に催したり・・・。これが解消したのは有り難いが、今度は大人の人間としての尊厳を保つために必死にならなければならないという運命が待ち受けていたとは誰が想像するだろうか・・・。まーじで我慢出来ないのよ。私の場合は、「ん、トイレ・・・」と思い始めてから、辛抱ができなくなるまでの時間は、短い時で2~3分(気分的には1分位)。長くても5分が限界。だから水分を制限しようとしてしまうんですね。しかし、この時期ですので水分の制限は命に関わる事もあるため、きちんと水分は取るように家内に戒められました。で、家の中での熱中症は避けないとと思い、ちゃんと水分を取るのですが、結果トイレに向かって駆け込む毎日が続いております(~_~;)
これでは家族に老後に苦労させると思い、今は我慢出来るように訓練をしているのですが、加齢で柔軟性を失った膀胱って、どうやって柔らかくするんでしょうね・・・?
なんかそういうストレッチでもあるのでしょうか?
もう苦しいのとか、しんどいのってやだな・・・って、何か言ってることが矛盾してますね。人生、がんばろう。結局ここへ行き着く。
っと、言ってるそばからトイレ・・・!!